蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

スポンサーリンク



毒親の洗脳がなくなったら、解消しようのない劣等感を抱かされていたと気づきました。

Posted by ○蒼衣○ on  



私は毒親に完全服従を強いられ続けてきて、とにか世の中の人たちは


表向きは綺麗事を言っていても中身は違うと刷り込まれながらも、そんな大勢の人たちはちゃんとしていて、それでいて私は何かが足りないから親に愛されないのだ、


お前は普通のふりしてもどこか欠けている人間だと思わされてきました。


だから親の望むように優等生やいい子を務めても、結局は合格点など貰えない。



常に頑張っても残念な子であり、頑張りはプラスでなくマイナススタートを埋める刑務のようなもので評価には値しない、あがいてもあがいてもうまいこと人権を剥かれてしまう、そんなジレンマがありました。


スポンサーリンク






結局、毒親の子は罪人として生まれたようなものなんです。



罪の子とされているから、騙されたままだとその罪を贖罪するためだけで一生が終わる。



基本普通に生まれてきて、でもちょっと悪いことをしたからその分償ったり謝ったりすれば普通に戻れるのとは訳が違う。


生まれ持って罪人のレッテルを、こそげ落としたくても拭えない罪人の烙印を押されてから産み落とされたも同じ。


だから私は、いつも解消しようのない劣等感を抱いてました。







スポンサーリンク



関連記事