蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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92☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。私がご機嫌を損ねると、その標的は姉に。連座制みたいな毎日でした。

Posted by ○蒼衣○ on  




自分を大事にしろ・いつでも顔色をうかがえ・自分に一切の不機嫌を発動させず・従順でいろ。



これが、毒親が私達姉妹に課し続けた、「できて当たり前なこと」なんですよ。



私は、目隠しで綱渡りさせられてるようなほっそいほっそい「正解」をたぐって、毎日ビクビクしながら生きてなきゃならなかったんだから、そりゃあ神経も疲れますよね。



それに「正解」なんて無いんですよ、実は(笑)。



毒親って、意外と「大正解」無いんです。


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もちろん「大不正解」を口にしてしまったらイビられ続けるけれど、たとえば「お蕎麦」・「パン」・「ファミレス」、どれもある意味本当は気にくわないんです。



だから、食べた後。。



お蕎麦に行けばすぐお腹すいちゃうどうしてくれんの・・・と今度は絡んでくるし、パンに行けば野菜不足が気になるしなんかイヤとか言い出すし、ファミレスなら喫煙席とか子供の鳴き声がうるさくて顔面神経痛が起きちゃったとか言い出して、



「そこに行きたい」と言わせた相手・・・つまり私に、罪悪感感じるようなことを言いまくるんです。



なので、いつも「ごめんね、変な所選んじゃって・・・」と言わされるし、その後の「ケア」・「ご機嫌取り」まで要求される。



要求されたからってやっちゃうからダメなのよと思うかもしれませんが、ちょっと不機嫌にさせるだけで、姉のランドセルとか制服捨てたり・修学旅行のお金振り込まなかったり・願書捨てたりするような人なんです。



私に対してやればいいのに、姉に対してやるんですよ。姉が不機嫌にさせた時は、標的は私になります。



江戸時代の、連座制みたいな毎日でした。




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