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44☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。親を大事にし続けてきたのに、悲しいけれど大事にされ返してもらったことはありません。 

2018, 02. 20 (Tue) 00:15




「自分を大事にする」とか「アダルトチルドレンの味方になる」って事が今一つピンと来ていなかった私ですが、なんかその時、ひとつ掴めた気がしました。



それに普通の健全な人間関係なら、その人を大事にすれば大事にし返してもらえたり、大事にしても大事にされないなら離れることもできるのに、毒親とアダルトチルドレンってその両方の当たり前の選択肢が無いのだから、本当にきついですよね。



当時の私はあんまりにも潰されてたからよくわかっていなかったけれど、今思うと本当に親のことを大事にしていたと思います。



それはそうしなければならないと思い込まされていたし、愛し返してもらえないのは私のせいだとすりこまれていたし、毒母は罪悪感をつつくのが非常に上手でした。



でも、親を大事にし続けてきたのに、悲しいけれど大事にされ返してもらったことはありません。



昔だったらこんな風に言い切るのも哀しかったし・周囲は「親のことを悪口言う人間は信用ならない」とか平気で言ってくるし・・・



心の中で飲み込んでしまった言葉だったかも。



あと、認めたくなかったかな。諦めてしまったら、本当にもう絶望するしかないから。



なにがあっても自分のせいにされてしまうことは悲しかったけれど、この事態を打開する原因:鍵が自分にあるのなら、もしかしたらなんとかなるのかもしれない・・・って期待がまだ持てたから。