1☆子宮体癌疑陽性、検査3回目受けてきました。 

    2017, 03. 25 (Sat) 23:27




    夏に子宮体癌疑陽性が出て、その後の検査。三度目受けてきました。



    ただ今回は最初の問診で、その後不正出血が無いのなら今回は組織診はしないで細胞診だけで良い・・・とのことで、ちょっとほっ。



    警戒レベルを下げても良い段階になったんだ・・・と、安堵しました。



    それに組織診なくて細胞診だけなら、あまり痛くないのではと期待。



    幸先良いスタートだと感じながら、内診台にのぼりました。




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    でも、もしかしたら違う情報なのかもしれないんですけど、私が生理直後だったため、超音波検査が以前より長くて痛くて。



    と言うのも、生理が終わったばかりで内膜が薄めだから、子宮筋腫とその他の部分の境がはっきり見えない・・・と、先生がいつまでも超音波検査をやめてくれなくて。



    先生もお仕事だしちゃんと筋腫の程度とかを見ようとしてるから仕方ないとは分かっていても、長年の子宮内膜症で癒着してる部分があるため、プロープの角度を変えて筋腫をとらえようと先生がするたびに痛くて。。



    例えば手のひらに針が刺さったらぐっと力を反射的に入れて耐えることも出来るんですけど、子宮とか膣とか腸あたり(?)の癒着してる部分って直接筋肉に力を入れてその痛みを逃す事が出来ないし、



    お腹にぐっと力を入れたらプロープがあって余計痛いし・・・で、どうにもならないんですよね。





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    私だけ、そうなのかもしれないんですが。



    ラマーズ法のような呼吸法でできるだけお腹に力を入れないようにして、なんとか時間が過ぎるのを待っていたんですが・・・顔面蒼白になる位辛かった。



    モロ癒着の部分にあたらなければ激痛!!ではないのだけれど、とにかく微妙な違和感やら痛みやらがあって気持ち悪くて、早く終わって欲しい!!の一心でした。



    そして結局、2・3センチ位の子宮筋腫があると言われたのですが、子宮内膜症ではなくて子宮腺筋症なのかも?どっちも親戚みたいなものだから・・・と言う先生のお言葉が。



    以前、子宮内膜症って診断されたのに!?子宮筋腫が出来たから?



    なんとなく先生の言葉も曖昧だったし、痛みと違和感で気が遠くなるし、でも気をしっかり持っていないと先生が何を言ったか忘れちゃいそうだし(お薬がでるわけじゃないから、口から発した言葉をちゃんと覚えてないと会計時には何が何だったかわからなくなってしまうんですよね)。



    頭の中がぐるぐるまわりながらも、先生の言葉を記憶に刻みつけようと必死になっていました。






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