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84☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。こっちが哀しい顔や不快感を示してもやめてくれない・見てないふりをする人は故意かどうかによらず害悪。 

2018, 11. 16 (Fri) 00:53




今思うと、あれだけ毒親に完全に支配されてて、よく抜け出せたなあ・・・と思うのですが。



最終的に自分を救ったのは、前回書いたような「なんか変」だったと思います。



私みたいに組み敷かれていた人間が、「なんか変」を頼りに他人を批判したりするのって、すごく勇気がいるんですが・・・。



いざとなったら理屈じゃなくて、「違和感」って大事なんだなあと。



実家にいた時、子供だった時、そんな「違和感」を顔にでもだそうものなら、徹底的に「反逆者」とみなされてこきおろされ、自分のせいで姉にまで累が及ぶのは必至だったので・・・。


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迷惑をかけないために、必死に違和感やらなにやらは封印したし、自分さえ我慢すればなんとかなると思ってたし、きっといつかもしかしたら少しは気持ちを分かってもらえるんじゃないかとか、そう言う色々な思いがあったんです。



でも例えば、電車の中でおしりを触られた気がして、どっちかわからないけどうわっと思って相手を睨んだり・嫌な顔をしたら・・・普通、わざとな痴漢じゃなきゃ、それ以上やってこないじゃないですか。



でも我が家は、私が不快感をもし示しても、「わざとじゃないから」・「気にし過ぎ」・「考えすぎの性格だから」等々のレッテルを全身包帯男並みに体が隠れてしまうくらい貼られまくって窒息しかける位、すぐ反撃されてしまう。



こっちが不快感や哀しい顔をしたのに気にしないで・見たことにせずやめてくれない人って、わざとだろうがなんだろうがそんなの「害悪」でしかないんですよね。



そんな違和感やゾワッとしたものに常にまさぐられていたら、体や心を壊すの何て当たり前なんですよね。