蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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<2>人間ドックにひっかかって起きた、心境の変化

Posted by ○蒼衣○ on  



しかも、秋口になって日照量がガクっと落ちると、それにつられて午前中の調子も更にガタ落ちに。



そして冬至を過ぎるとちょっと持ち直して、春・夏はある程度調子が良くて、もしかしたらこのまま今年の秋はいけるかも・・・と思うと、またしてもカベに顔から激突するがごとくの、撃沈・・・と言う感じ。



もう平均寿命の折り返しで後半分くらいしか残ってないのに、今までも散々無駄にしてきてしまって・・・やっと自分の時間が持てるようになったのに・・・と焦るものの、いくら寝ても体力も精神力も回復できず・逆に寝起きが一番体調が最悪という皮肉な結果に。



でも今回の人間ドックにひっかかった件で、本当にもうじっとしてる場合じゃないんだな・・・と思えたので、それから更に(と言っても、1.5~2倍程度ですが)自分の予定を入れるようになりました。




遊べてイイネー気楽だねーと母が言ってる声が聞こえるかのようですが(しみついた罪悪感グセ)、もう色々なそういうことに、ウンザリなんです。騙されていた分、幸せにならなくても良いから「普通」になりたい。



今日と同じ明日が、必ず来る訳じゃない。。








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ただ人間ドックで一回引っかかっただけで大げさな・・・と思うかも知れませんが、その前に失ってきた時間が数十年あるので、特にそんな言葉が身にしみました。



予定を入れると、「本当に行けるかな」と恐くなってしまったり具合が悪い朝は「時期尚早だったんじゃないか」とやっぱり思ってしまうのですが、それでも確かここ1年半くらいは、中止はゼロ。



前はコンサートチケットをとっても行けずにトイレの住人になっていた事があったりして、本当に悲しかったんですが・・・。


今は、繁華街にいると 自分が倒れていた合間に、こういう普通に世界があったんだなぁ・・・と不思議な・それでいてこの空間の一員になれて、ちょっとだけ嬉しい気持ちになります。



そして、グルメや行楽は数年後でも待ってくれるけれど、コンサートはアーティストがその時現役でいるか・元気で居るかもわからない。



だから、思い切って来月は三つもコンサートの予定を入れてしまいました。元々、こんなに行けるのは人生初めて。



コンサートは、本当に行きにくかったんですよね。



下痢が酷かった身としては(普通の行楽・グルメ・観光よりも段違いに) トイレに行きにくいし、トイレが混んでたりして間に合わなかったら大変だし、、チケット売り出しが本番よりだいぶ前だから、予約した時に体調が大丈夫でも1ヶ月後自分が大丈夫かどうかなんて自信が持てなくて、一番再チャレンジしにくい行事でした。



でも、タダで転びたくない・いつでも思い残しがないようにしておきたいって思うようになって。



前だったら、タダで転びたくないなんてプライドもなかったし、タダで転びまくりの人生だったし、不謹慎だけれど 生きていたいと言うより 母にとってそんなに私が不幸の源なら(後日、全て母の嘘だったと知ったので私は何も悪くなかったのですが)、姉の後を追った方が良いのかな・・・?母のお望み通り、罪滅ぼしに保険金が行くようにした方が良いのかな・・・なんて思っていたのにな。



なんか不思議ですね。自分の身に起きたことなのに、昔の自分の考えが完全に他人みたい。軍隊に忠誠を誓って散っていったような兵士が、今時の平和主義者になるよりも大きい変化だったかも。



でも今は、毒母と離れたのも一切後悔していないし、ムキになって幸せになりたいとも思わない。ちょっとずつ立て直していって、自分なりの、普通の生活を味わいたいです。





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<1>人間ドックにひっかかって起きた、心境の変化

Posted by ○蒼衣○ on  



再検査の日をやっぱり早めようと思ってからは、なるべく良い結果が出るように運動や食事・生活について改善を頑張っています。



毒母と最後大決戦みたいになった時に 色々ショッキングな目に遭ったので、それからは体調が変で、でも数年経ってやっとマシになってきて・・・。



今では週に1・2回ほど、完全に自分の私用で遊びに行けるようにはなったんです。



以前は家事や子供の学校行事をこなすのが精一杯で、本当にフラフラで倒れてしまうため、とにかく体力温存のために自分のことは後回し。



普通に眠くなると言うより、息苦しくなって首を絞められて気絶する感じで意識が遠のいて、眠ってしまうと言う感じでした。




普通の人だと、寝過ぎると眠れなくなると思うのですが、とにかくその時は頭が真っ白だったため(でも当時は自覚が足りないくらいで、たとえば自分で3割くらい回復したはずなのにと思っていても、今思うと1割にも満たないレベル。








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なんでいつまでたっても体が元に戻らないんだろうと不思議だったけれど、振り返るとあの精神状況じゃ無理も無い・・・と言う感じです。



当時はなんでこんな効率が悪いんだろう、もっと工夫すれば・頑張ろうって思えばできるはずなのに・・・と落ち込んでいたけれど、今思うとよく家事をこなしていたなぁ・・・。



あの集中力で、よく事故や大失敗を起こさなかったなぁ・・・としみじみ思います。)



今は夢見が悪かったら吐いたり下痢したりしてしまうけれど、通常の生活は以前よりは格段にマシです。




ただ、いざ平均的に外に出掛けられるようになると、今度は「また体調を崩したくない」と守りに入ってしまって、母に追い詰められて無理して悪化させていた頃の記憶が蘇って、それだけで恐くて横になってしまう・・・という悪循環に嵌ってしまいました。



別にダラダラしてたいわけじゃなくて、もっと活動的に・生き生きと過ごしたい。



周りを見ていると、「青春ど真ん中」というティーンエイジじゃなくて、アラサーでも、輝いて生活をしている人はいっぱいいて。でも自分はいつまで経っても 泥水の中で転がって必死に普通のフリをしているだけ。



なんとかしたい気持ちはあっても、出先でも激痛と供に下痢や嘔吐がやってきて、ままならない。



そんなのをくり返していると、恐くて指先が細かく痺れるように震えてしまって、息を潜めて、体力温存している内にこの嵐が過ぎ去ってくれれば・・・と、ちぢこまりきっていました。




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