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24☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。他人目線を鵜呑みにしたら、地面に叩きつけられるだけ。 

2017, 09. 04 (Mon) 22:00




だから、棚に上げるべきもの・切り離すべき感情は


「親にこんなことをされてきて・こんな風に追い詰められていて辛い」と言う人として当たり前の感情では無くて、




「そんな事を言ったって、過去の事なんだから」・「お母さんだって悪気があったわけじゃ無いのかもしれない」・「親の事を悪く言うのは駄目な人間」などの「他人目線」と、


「そうは言っても結局自分が悪い」・「どうしてこんなにうまくできないんだろう」と言う「劣等感・罪悪感」なんです。




例えば、やじろべえや天秤が、目の前にあるとして。



どんなに親に優しくされてもすねをかじりつくし、貯金を食いつぶしたりする放蕩息子や、ちょっとした反抗期で親心を知らずにに反発している娘なら、

そんな他人目線も有効かもしれません。



左に傾きすぎたやじろべえに右の力を加えて直すのには、・・・そんな逆の力が必要なのでしょう。



ただ、じゃあ親からずっと虐げられ・自分の言いたい事も言えずに踏みにじられ続けていたアダルトチルドレンが、そんな他人目線を鵜呑みにしたら・・・


左に傾きすぎてなど居なくて、むしろ右に傾きすぎて息も絶え絶えなところにそんな右の力を加えたら・・・


やじろべえはバランスを取り戻すどころか軸が台座からはずれて、床にたたき落とされてしまいます。