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25☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。あんな親の元に産まれたからと言って、どうして「台座から軸が落ちるか落ちないかの瀬戸際プレイ」や、「地面に叩きつけられた後の回収作業」ばかりしていなければならないのか? 

2017, 09. 06 (Wed) 18:15




アダルトチルドレンの「毒親の圧で傾ききりそれでもなんとか耐え続けているやじろべえ」に、「他人目線」などのさらなる「アンバランス」など、要りません。




そしてこれは、普通はその「力」あって当たり前なのに、今弱っているから「特別に」要りませんと言う意味ではありません。



これを「楽したいから」・「罪悪感から逃れたいから、そう思おうとしてるんでしょう?」という風に、受け取りますか?



それは違います。



人は誰しも、自分のやじろべえを正常な位置に戻す権利があるし、それが基本的人権みたいな「当たり前」のものなんです。



以前の記事で、今の私は 嫌な事があっても 時間を区切ってそう言うものを切り離したり、棚上げしたりできるようになったと書きましたが、



そうして「バランスを元に戻す」事は、至極当然のことなんです。




私はずっと、それを知りませんでした。



たったそれだけの事を知らないだけで、考えられないほどの苦痛を味わってきました。



あんな親の元に産まれたからと言って、どうして「台座から軸が落ちるか落ちないかの瀬戸際プレイ」や、「地面に叩きつけられた後の回収作業」ばかりしていなければならないんでしょうか?



私は、そんな事のために産まれてきたのではありません。