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29☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。親孝行という言葉に傷付かなくなりました。 

2017, 09. 14 (Thu) 11:16




昔だったらただ傷付いてしまったけれど、今なら私は「ウンデクレタオヤナンダカラ」教の人にも、「ソウハイッテモオヤナンダカラ」教の人にも、「コハオヤヲエランデウマレテキタ」教の人にも、はっきりと言う事が出来ます。



「そうおっしゃいますけど、私には私の事情がちゃんとあります。話せば長くなるので話しませんが笑」とね。




前は心の底からえぐられたような・身を貫く痛みを感じたけれど、今なら(^o^)くらいの顔でサラッと返事できます。



そして前なら分かって欲しいと思ったけれど、今は言う事に意味があるんだと思って毅然とした態度で・でも頑なにならないように・・・大人の女性が世間知らずの幼稚園男児に言うかのように、微笑まじりで言う事が出来ます。



それでもしつこく食い下がってくるようなら、ナンセンスな人間は相手にできない・・・とちょっとおどける感じで、「色々あるので。これだけは私は、毅然と主張して良い事だと思っています^^」とだけ返事してます。



うん、昔だったら想像できないほど、堂々としてます。




そもそもそんな「異教徒」に長々説明したところでちょっと感覚がずれてたり・性格悪かったり・地雷だったりする可能性があるので、私はそんな人に長々と貴重な時間を割くことはしません。




そう言って理解を示してくれそうな人や、ちゃんと人の心がありそうな人だったら様子を見て説明する事もあるかもしれないけれど、ほぼほぼ最初にこんな事を言ってくる人は、「無知」か「無神経」なので相手にしません。



私は毒親の元に「勝手になにかの間違いで」産まれてきた事によって、多大なる時間と気力と大事な何かを失い続けてきました。



もうこの件で、これ以上損をしたくないんです。

私はこんな事で時間と気力を費やすために、産まれてきたんじゃ無いんですから。