スポンサーリンク



33☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。自分のバランスを取り戻すために、他人目線の逆利用。 

2017, 09. 22 (Fri) 00:02




毒親のかけた圧のせいで傾き今にも台座から落ちんとしているやじろべえには、私は「他人事」な世間の暴言や、「他人目線」は不要だと書きました。



健全なバランスを保つためなら、それは当然の権利だし・当たり前のようにやるべき事だからです。




でも長年毒親の毒に冒されてきた人や・マジメだったり心優しかったりする人は、「自分はもっと我慢できるのでは」とか・「そこまでじゃない」とか・


「そうは言ってもやっぱり親なんだから」とか・「自分さえもっと上手くやれれば違うのかも」・「自分はまだ恵まれている方なんだから、もっとがんばらなければならないかもしれない」


・「自分がそう思うのは甘えではないだろうか」と思ってしまうかもしれません。




そして、じゃあ「自分がそう思って良い根拠はなんだろう」・「それが甘えで無いと言う確証はどこで得れば良いのか」と思うかもしれません。




それで、ここで有効活用できるのが先日から書いている「他人目線」のオンオフです。



あなたが、とても大事にしている人。友達でも恋人でも、幼なじみでも先生でも、親友でも子供でも、



もしくは芸能人やアーティスト・はたまた物語の中の登場人物でも良いです。



ただの人物より、そう言う人の方が意外とこのケースにマッチするので、誰か一人を思い浮かべて下さい。