蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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65☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親は子供との境界線が「最初っから」無い。

Posted by ○蒼衣○ on  




毒親との主従関係がおかしいことに気づいた今では、良く分かるんです。



そう、うちは親子関係ではなく主従、一番近い所を言えば主と奴隷でした。



なんか、普通の人に「うちの親がオカシイ」と言うと、そう言う風になるだけの何かが子供にあるか、勘違いか、親側に何か思うところがあるか(心配したから)などと思うようですが、実際は違います。



毒親は、子供との境界線がありません。



例えば、A国が毒親、B国が子供だとすると。



子供であるB国は、自分の土地は自分のものだと思うし、自分の土地で自分が成長して実った実は自分のものだと予定します。



だけど。





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普通の人の感覚だと、「その様子を見ていてA国はB国の実りが欲しいな・土地があればもっと楽できるな・征服したいなと思う」のかもしれません。



でも実際は違います。



A国は、最初からB国も自分のものだと思い切っているんです。



一度も、別の国になったとなんて思ってないんです。



だからB国が勝手に自分の土地面してるのが気に喰わないし、B国でできた実りはさっさと持ってこないのがむかつくし、無理やり持ってこさせたら・罪悪感で貢がせたら、そんなにたやすく持ってこれるなら実はもっと隠してるんじゃないか。



もっと持ってこれるんじゃないかとか、「感謝」なんて全然ないんです。



最初っから、スタンスがまるっきり違うんです。




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