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68☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。 毒親は結婚詐欺師以上の詐欺師であり、捕食者であり、蹂躙する側として君臨するのみです。 

2018, 07. 21 (Sat) 14:36




そもそもまともな神経の人に、「たった一か月」だとしても・・・「子供を虐待しつづけて、いびってください」と命令しても「続かない」でしょう。



「まともな神経の人」は相手が子供だったら「血を分けた我が子」への愛おしさがあるからそんなことできないし、もし対象が子供ではなく「他人」だとしても、「遠慮」と言うものがあるからです。



それは、自分以外の人間は自分以外の領土があって、やすやす踏み入れていいものだとは思っていないから。



まずそこが、毒親と違うんです。



毒親は子供に遠慮なんかないし、対外的に「善人ぶる」・「侵略の大義名分をふりかざす」ことには長けているから中々尻尾を出さないし、かれらは国土を共同経営するつもりなんかありません。





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毒親は結婚詐欺師以上の詐欺師であり、捕食者であり、蹂躙する側として君臨するのみです。



一方、一般人は・・・そりゃあ普通の人間だからたまには八つ当たりしたり、ちょっとした口論になったり、思春期・反抗期ともなれば余計にこじれたりすることもあるかもしれないけれど、



「相手が悪くないのにいたぶり続ける」・「支配し続ける」と言うのは、まっとうな神経の人にはし続ける事はできません。



もしも余計な一言を言えばその場で心に後悔が残り、それがじわじわと「自己嫌悪」と言う毒を増やしていき、とても耐えられなくなるからすぐ謝ってしまうと思います。



だから普通の人には、「相手が悪くなくてもいたぶり続けられる神経」と言うものがこの世にある、しかも手を出すなどの虐待ではなくて、心理的な虐待・いびり・見下し・永遠の奉仕の要求があるなんて、ピンと来ないのかもしれません。