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72☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親は徹底的に損はしたくないけれど、それよりもっともっと徹底的に得をしたい人。 

2018, 08. 18 (Sat) 14:36




私も毒親と断絶するのは、何年もかかった。



断絶できたとはいっても先日書いたとおり、日本で毒親に接近禁止を出すのは難しいので、向こうが突撃してきたらどう防げるかはわからない。



もしかしたらボケたふりをして、痴呆のふりをして「わかってて」突然踏み込んでくるかもしれない。



この間、人間は「子供に嫌がらせし続けられる人と、そうでない人、二つにはっきりと分かれる」と書いたが・・・。



もう一つ、毒親絡みの例えとして使えて、この世の人間をはっきり分けられる言葉があると思う。



それは、「距離感ゼロの人と、そうでない人」だ。



うちの毒親は、間違いなく距離感ゼロだった。






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そしてバカだから・何も見えないから・・・と言う感じでそう言うフリをするのが得意で、実際は分かっていた。



よーーーーーーーーーーーくよく見ると、毒親は「損」が嫌いだから、損しない。



その損得勘定が、これまた独特なのだけれど。



普通に子供を育てて健全な関係を築いていった方が実はトータルで見れば自分に返ってくるリターンも多いと普通の人は思うのかもしれないが、



心の交流や親子の愛など偽善だと思っているうちの毒親は、「普通に育てたって裏切られるかもしれないなら、兵士化させて元から組み敷いて管理していた方が良い」・



「徹底的に損はしたくないけれど、それよりもっともっと徹底的に得をしたい。得だけをしたい。愛は浴びるほど吸い取るのが当たり前」・



1の損は1000倍にして不快感を募らせるし恨むけれど、1000の他人からの奉仕はすぐ忘れる・何とも思わない」・・・な感覚だった。