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74☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。もっともっと青春したかった。毒親が奪ったのは、そう言う瑞々しい時間とキラキラした感情だったんだな。 

2018, 09. 01 (Sat) 14:36




毒親は、この距離感を偽装するのもまあまあうまかったりするが、距離感ゼロモードで来たときは本当にえぐいまでの攻撃力を見せてきた。



神がかってるレベルで、生き生きと嫌がらせをし続けられる。



蝶が舞い・蜂が刺すなんて言葉があるが、その位ふわっとプロのダンサーのように・素人が出せないような軌跡を楽々と描く。



毒親は基本的に人間が嫌いで、他人は信用してなくて、自分だけが可愛いくせに、そして文句ばかり言うくせに、他人の精神に背後から密着するのは大好きなのだ。



心理的に自分が背後を取られるのは嫌いらしく、いつも先手で他人の背後に回り寄生したかのように、相手を操る事が出来る。




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私も姉も、毒母を怒らせたら何が起きるか分らない、とにかく機嫌を損ねたら大変だ・・・と言うスタンスで、途中まで生きてきた。



毒母は、葬式だろうが入学式だろうが、どの・誰の目の前であっても、自分が拗ねてごねてその場をたちゆかなくさせても他人に罪を擦り付ける事が得意だった。



その他国を口先三寸で良いように支配・侵略してきた相手を、若干10いくつのこわっぱが追い出さなきゃならないわけだ。



私が毒親と決別できたのはもっと歳を取ってからだったが、当時のことを思い出すと今でも何とも言えない気持ちになってくる。



とにかく疲れ切っていて、でも罪悪感だけは膨らみまくってて、にっちもさっちも行かなくなっていた。



ひたすら親孝行娘として馬車馬のように頑張っていたけれど、もっともっと青春したかったな・・・



毒親が奪ったのは、そう言う瑞々しい時間とキラキラした感情だったんだな・・・と今、本当に想う。



そしてそんな今だからこそ、わかることがある。