蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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76☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒母にとって私なんて、家畜どころか汚れを拭き下水に流すトイレットペーパー位の存在だった。

Posted by ○蒼衣○ on  




正直本当、毒母「たち」から離れた時は、こんな心境になるとは思っていませんでした。



だって結局毒親を切った私の事を親戚やらなにやらは責めるし・自分でも騙されていたことが大ショックだし・自分の責任も感じたし・・・もう、頭の中がぐちゃぐちゃで。



それに今さら気づいたって、自分が楽しく・普通に・自由に過ごせるはずだった青春なんて戻ってこない。



毒親からの回復って、被害を受けたのと同じ年月、回復にかかると聞いたことがあったから・・・。



この何十年後にそんな「ゴール」に達するにせよ、その時に私に寿命があとどれだけ残っているんだろうか。



こんな針の筵のような心境で、それまで耐えなければならないのか・・・と絶望にすら近い気持ちになってしまいました。





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なんにも知らない人は、「子供のことを思わない親なんていない」とか言うけれど、その時私もそんな風に思えなかったけれど、私の人生は大半毒母に奉仕し・蹂躙されることで終わっていたから。



それでも頑張れば、もしかしたら何とかなると思ってた。



めちゃくちゃ愛されたりすることは無くても、「親子」として最低限の繋がりを感じていられたり・不仲で周囲に迷惑をかけたりせず・・・何かしら「努力しただけの反応」がすこぅしでもあると思ってた。



でも真実に気づいた時、私は毒母にとって人間でもなんでもなかった。



よく、愛されてない人を「ペット」・「家畜」扱いする例えを聞いたことがあるけれど、そんな次元じゃない。



トイレに行って用を足した時、トイレットペーパーで汚れを拭いて流してしまう時、皆さんは何か感じますか?



「汚いものをつけて水に流して捨ててしまって、ごめんなさい・トイレットペーパーさん」なんて思わないでしょう?



毒母にとって、私はその汚れを拭いて下水に流されるトイレットペーパーくらいの、存在でしかありませんでした。




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