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80☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親は、「自分も毒の被害を被るかどうか」で二つの種類に分けられる。 

2018, 10. 13 (Sat) 11:02




私は専門家でも何でもないのですが、奇妙な家に生まれ育った経験から言うと・・・。



毒親は、大きく二つの種類に別れると思います。



ひとつめは、毒親だけれど不器用で、相手も自分をも傷つけ・毒の被害を出すタイプ。



自分の「毒性」を乗りこなしていないと言うか、直情的で破滅的なので、周囲にも被害を出すけれど自分も運命のいたずらに翻弄されたり・損をする。



感情の起伏が激しいので、正体がバレる事も多く、人から繋がりを切られることが多い。







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そしてふたつめは、良心の呵責もないし・器用だから、相手にだけ毒の害を出し、自分は完全に無傷でいられる毒親。。



一つ目のタイプよりゲーム感覚・損得勘定で動くことが多く、カーッとするよりも冷静にどう「心を刺すか」しか考えてないから、自滅することが少ない。



いつも不機嫌そうにして罪悪感等で他人をコントロールするのに長けていて、自分にかしづくよわい人間を見極めるのに優れているから、他人に冷たい割には孤立することが無い。



そのつかみどころの無い言動と魅力で、信奉者の小さなかたまりを作るのが得意。



・・・我が家の毒父は1つ目、毒母は完全に二つ目のタイプでした。