蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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79☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。嘘と奉仕の罠にはめておきながら、その通りになるのも気に食わない毒母。

Posted by ○蒼衣○ on  





私も姉も、子供が無事生まれてきたら「ありがとう」・「嬉しい」・「幸せ」と普通に思えるタイプの人間だったので、いつも毒母が「ごめんなさい」を言わせるような話ばかりしている「真意」には、全然気づけませんでした。



本来自然に「嬉しい」と思えるような「出産」なのに、私たちが大変な目に遭わせたせいで、そう思えなくなったのだろう・・・。



それだけの「何か」があるのだろうと、その誘導に従って罪悪感ばかり感じていました。



だって、元々がゼロだなんて、思いもしなかったから。



何もなかったのに「苦労」・「大変」をねつ造して、子供たちに謝罪と代償の奉仕を何十年経っても要求し続けるような人間がいるなんて、思いもしなかったから。






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そんな嘘を長年つきつづけたら、心がかさかさしてくるものなのに。



毒母は搾取と息を吐くように嘘をつくのが当たり前のように、私たちにずーっとその態度で一貫してきました。



今考えても、そんな事をして毒母は幸せなのかな?と疑問に思うけれど・・・。



こういう人って、次元が違うんですよね。



当時はわからなかったものの、自分が騙して奉仕させておきながら、そんなことで「ごめんなさい」と罪悪感を持つ私たち姉妹の「性根」を信じて無いんです。



善人ぶって・偽善者ぶって、私を騙そうとしている・・・と言う、騙し始めたのはそっちだし・こっちは騙してもないのに、嘘と奉仕の罠にはめておきながら、その通りになるのも気に食わない。



またそんな嘘をついてくるなんて、許さない。今振り返ると、そんな感じでした。





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