蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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88☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親から解放されて違いを感じるのは「待ってもらえるか」。

Posted by ○蒼衣○ on  




何かグループ内でもめた時とか、自分が当事者じゃなくても「もっと気を遣ってあげればよかったかな」とか、「私が良くなかったのかな」とか、ドラマや小説なんかでも主人公が考えていたりするものの、私みたいな毒親の刷り込みがある人がそれと同じことだけやっちゃうと、「刺さり方」が違うんですよね。



普通の人は「もっと気を遣わなきゃいけなかったかな」のあと、「でもなんとかなるといいな」・「なんで○○さん、そんなに怒ってるんだろう。なにか他に背景があったんだろうか」とか思うのに、



私は「やっぱり自分が何か足らないんだろうか」・「なんでこう上手くいかないのか・できないのか」・「私ってばダメだな・・・ほんとイヤだ」とかなってしまう。



反省するにしても、頭を拳でふれるくらいコツンと叩いててへっとするくらいで良いのに、金属バットで殴って詫び入れますくらいの勢いになっちゃう。



「やっぱり」のヒビが入っているとただでさえ割れやすいのに、一生懸命「心の糧」を溜められないくらい、自分を責めて割りつづけてしまう。。



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ほんと、当時なにやってたんだろう・・・と、今になると思うんです。



ただある時、先日の「違和感」だけじゃなくて、もっと「付き合ってみて自分が疲れなくて、帰路逆に元気になっちゃうような人」だけと率先してつき合えばいいんだと分かるようになって。



もちろん仕事やらなにやらでそれ以外の人とも関わらなきゃいけないけれど、そういう時はそう言う人の評価やら・会った時の空気やらはそんなに私だけでしょい込まなくてもいいんだなって思えるようになったんです。



と言うのも、あれだけ汚染された空気と圧の中にいたから、あんまりその微妙な加減って分からなかったのですが・・・。



一番違うのって、「待ってくれる」んですよね、普通。






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