蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

スポンサーリンク



94☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒母にホームから突き落とされる夢を、未だに見ます。

Posted by ○蒼衣○ on  




大人になった今思うと、なのですが。



駅員が近くにいなかった時・人にそれがバレなさそうな時を選んで毒母はしていたっぽいし、本気で死ぬ気など無かったし、私達を言いなりにさせたい・言いなりになってるのが当然・・・と言うスタンスだったのでしょう。



だけどまだ幼稚園児・小学生だった私達には、母の真意などわかりませんでした。



泣き叫んで心中未遂・・・と言うならともかく、「疲れてる時は、甘いものが食べたくなるのよね♪」くらいの軽い口調でそんな事を言い出す毒母がかえって不気味で。



私達姉妹は地雷を踏んでしまったら、姉を・妹が自分のせいで殺してしまう・・・と言う恐怖におびえる毎日でした。



スポンサーリンク






駅のホームバージョンだけじゃなくて、高いところとか、ベランダとか、川・船・あらゆるところで、毒母は私たち姉妹にこういう事してきたんですよね。



だから私は今でも「突き飛ばされて落ちる」夢を見るし、高い所や「へり」が苦手です。



もう毒母が近くにいないと分かっていても、何度も「もし毒母の機嫌を損ねたら・・・」と想像してしまったのが頭に焼き付いているので、どうしてもそこは離れないんです。



そして、人身事故が電車でしょっちゅう起きるし、実は小さい頃飛び込みを見てしまった事が在るので、余計に「もし姉が」・「もし私が」ってリンクしやすいんです。



毒母は「夫にDVされてかわいそうな私」と言う免罪符を持っていたので、話し合おうにしてもすぐ話をごまかされてしまうし、他の大人に告げ口することもできませんでした。



下手にしたら、姉に咎がいくのは分かり切ってましたから。



スポンサーリンク



関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。