蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

スポンサーリンク



100☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親以外の場所では、やたら「自分の理想」を叶えようとして苦しみました。

Posted by ○蒼衣○ on  



あとふと思ったのが、毒親に「三往復」までは許される権利を奪われていたっていうのも、私が人間関係を築くうえで「やたら疲れてしまう」原因だったのですが・・・。



それ以外にも、なんて言うのかな・・・。



毒親に関わってすごく疲れていたので、私はその他の人間関係で揉めるのが嫌でした。



なるべく平和な世界にいたかったし、ケンカする声とかヒステリックに相手を操作する声とか、家の外でまで聞きたくなかった。



だからと言って、すぐそういう人の言いなりになるようなことは無かったのですが、1対1だとその手の地雷の人は避けたものの、ママ友や職場などでそういう人が一人か数人いるとして。



すると私は、まだそのグループの中でも穏やかな人を守ろうとしたり、「なるべくなんとかしよう」と緩衝材みたいな役目を果たしてしまうことが多かったです。



毒親はどうにもならないのは分かっていたけれど、自分の外の世界・・・小さな小さなその世界位は、なんとかできるのかもしれない、なんとかしたいとか思ってしまっていた。



スポンサーリンク






でも別に他人を操作するとかじゃなくて、いじめられたりむやみに八つ当たりされているような人が居たら助けたいと思ってしまったし、それが失敗に終わるとすごく落ち込んでしまったし、救えなかった自分をすごく力不足に感じたし、



「やっぱり自分って、うまくできない人間なのかなあ」とレッテルを貼ったりしてしまいました。



だけどこの世の中色々な人が居て、なんとかしたくてもご縁とか相性とかタイミングとかいろいろな物で成り立っているから、どうにもならない時もある。



意外と、どうにもならない時の方が多い。



だけど、外面が良い毒親の両親の陰で、私たち姉妹の被害ってうまく隠されていたから・・・。



もし声を上げられないでいる被害者が居たら、やっぱり救いたい・・・せめてこの場の理想くらい叶えたいとか、思ってしまったんです。



でも今は、いい意味でその考え方が変わりました。



スポンサーリンク



関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。