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カテゴリ:子宮体癌擬陽性-精密検査の結果待ち2週間で悩んだこと① の記事一覧

子宮体癌擬陽性-精密検査の結果待ち2週間で悩んだこと① 

2016, 09. 09 (Fri) 09:29



そんなこんなで またしてもネットで検索しまくったら、「病院から2週間待たずして電話がかかってくるか」は、他の人の体験談は「かかってきた」・「かかってこない」両方ありました。



子宮体癌でも、二週間後の来院時に告知された人もいたし、その前に電話がかかってきた人もいたし。



私の病院は2週間待ちだったけれど早いと1週間くらいで結果が出た人もいたので、精密検査から1週間たった頃から、電話がかかってくるたびにビクーー!としてしまいました。



あと、精密検査は中堅~っぽい男性医だったんですけど、その先生が診察中に次回の予約をPCで打ちこんでいたときに、「あ、この先生で良いよね(若い女の先生)」と言ってきたのは「凸凹がなかったし、多分癌じゃ無いだろうから若手の先生でも大丈夫」と思ったのか、「重~い告知をするのは他の若手の先生にやってもらおう」的な事なのか、それとも何の意味も無いのかどっちだろう・・・と邪推してしまったんですけれど、それで検索してもさすがに何も出てきませんでした(^^;。










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そうそう、それで「子供に言うかどうするか」は悩みました。



いや~。精密検査までの10日弱と、この精密検査の結果待ちの2週間、本当に1分1秒が長かったんですよ・・・。同じ思いをさせちゃって、いいのかな・・・なんて。



世の中にはもっともっと大変な思いをされている方がいるのは重々承知しているのですが、毒母からの嫌がらせの死闘からやっと平和な日々を取り戻して、ヨレヨレからちょっとヨロヨロくらいまでなんとか復活して・・・のそこに、寝耳に水の「グレー」通知だったもので。



長らくあっぷあっぷしてやっと浮き輪に掴まったと思ったら、波がドバーン!とやってきた感じだったので、心の余裕とか諸々が備わってませんでした。



それで、うちの毒母は「娘の痛みは無視・自分の痛みはこの世の最重要事項だと思え」というタイプで、仮病でも嘘でも何でもやって やたら心配させて尽くすように仕向けるタイプだったので、嘘じゃ無いにしても なんとなく病気の話をして心配かけるのをためらってしまって。



自分のせいで、せっかくの若い青春時代をあんな感じに重苦しい雰囲気で過ごさせたら悪いかなぁ・・・とかなんか色々考えてしまったんです。




でも、知恵袋に「話してくれなかったから傷ついた」お子さんの質問が載ってたりして。



そこに「お母さんも良かれと思ってそうしたんだ」的な意見と、「分かります、傷ついて当然です」的な意見と両方の回答があったのですが、その人がベストアンサーにしていたのは後者だったんですよね。



私だったら 最初から「良かれと思ったのかな」って思っちゃうタイプなんですけれど、そのお子さんは傷ついて、そして両方の意見を聞いても 同調してくれる方を選んだ。



と言う事は、親側が ないがしろにしているつもりはなかったり・良かれと思っても、子供の心に一旦わだかまりを作ってしまうと、そうそうほどけないんだな・・・と感じました。



そこらへんは「こう思うべき」と言うより、感性の個性なんだろうな・・・と。



もちろんその質問者の感性が全体の同じケースの場合の何パーセントにあたるのかは分からないんですけれど、一応その可能性がある程度ある以上、伝え方や程度をよくよく考慮した上で話をした方が良いのかなと思いました。



それであのノートをもう一回読み直したり・加筆修正しながら、どう子供に伝えるべきかの作戦を立てました。