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46☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。 誰に理解されなかったとしてもあれは「加害」ではなく「生きるか死ぬかの正当防衛」でした。 

2018, 03. 05 (Mon) 00:10





自死はよくないとか、そういう正論は分かってる。



ただあの時は被害に気付いてももう取り返しがつかないほど引っ掻き回されていたし・心身共に疲弊しきっていたし。



親を捨てた娘というと、世の人たちは元気な娘が用済みの母親を軽々と担ぎ上げてポイっとしたかのように、思うかもしれないけれど・・・。



カッコつけてるわけじゃなくて、絶縁しきった段階で、私は毒母からの返り血よりも何倍も出血していて瀕死だったし、それからしばらくも毒母が何もなかったかのように遊び惚けてても私は絶命寸前・・・と言った感じ。



世間の勝手なイメージとは正反対で、誰に理解されなかったとしてもあれは「加害」ではなく「生きるか死ぬかの正当防衛」でした。



目撃者がいない正当防衛って、自分が主張しなきゃ誰もかばってくれないんですよね。



振り返ると今まで本当にいろんなことをやられたのに、自分ですらその被害を軽く見てしまうのが恐ろしい。



姉を守れなかったのが、本当に悔やまれるものの・・・。



自分のことはスレスレのところで、・・・守れた気がします。




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