蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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48☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。 自分を愛するのって具合が悪くても気持ちいい。

Posted by ○蒼衣○ on  




絶縁当初はもう最悪の気分だったものの、そんな風にちょっとずつ判断力が戻ったり・自分で自分を一番に見れるようになると、心の安寧が得られるようになりました。



最初はもうデロデロで布団に伏せってて、このまま酷い状態で生きていて、回復が見込めるのか・・・?



この辛い気持ちがどうにかなるのか・・・?



一体いつになったら、少しでも何とかなるんだろう・・・??って不安だったけれど。






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その当時、ベッドから見上げた天井も布団も味気ない白さで質感もほとんど感じていなかったのに、今では光がおぼろげにあたっていたりすると、温かみも感じるし。



母の愛にくるまれたことはないものの、お布団の抱擁力(?)にウットリできたりも。



前だったら、こんな「ちょっとした共通点」に気付いたら、逆に「自分は得ることのできなかった母の愛」とやらにしょんぼり、悪い意味で実感するしかなかったのに。



今ではお布団の温かさに「これがあればいい」位の、能天気な事も考えられるし。



なんか、ちょっとしたことでそうやって横たわって休憩しても、ちょっとすれば ある程度良くなるだろうとも思える。



だから、ちょっとした不調で横になってるのに、なんだか「自分を適切に気遣えるようになった自分」が嬉しくて気持ちいいんです。





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○蒼衣○

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