蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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69☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親が子供を虐げ続けるのなんて、肺呼吸どころか皮膚呼吸くらい労力の要らない事だった。

Posted by ○蒼衣○ on  






そう、普通の神経の人は・・・子供に「嫌がらせ」・「八つ当たり」なんて、し続けられない。



母性神話がある日本で母性が絡むとまたややこしい話になるから、もしそこを除外して「他人」だとしても、そんなに長続きしない。



・・・この世には大きく分けて、二手の人間がいる。



「子供を愛せるか」・「愛せないか」に分けてしまうと言うと境目がぼんやりしてくるけれど、



「他人を傷つけ続けられる人と、そんな事をやり続けられない人」のに分けると、単純明快だ。



ずっとイジメる事の出来る人、ずっと嫌がらせできる人って、やっぱり「普通」じゃない。








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毒親はいかにうまく愛を偽装しようと、AC側に落ち度があるからあたしが管理してないと位でしゃしゃり出てくるのだけれど、それは見せかけであって・・・・・・・完全にもとから「向こう岸の人々」なのだ。



その間に流れる川は、決して簡単に渡れるようなものではない。



よっぽどの何かがあって阿修羅と化す人間について、文学やらなにやらで取り上げるからそう言う方が多いイメージだったのかもしれないが、今振り返ると圧倒的にその川を渡って鬼になった人間よりも、元から「あっち側」に生まれ育った・・・



人間の皮をかぶった悪鬼の方が、断然多い気がする。



私はこの点について、毒母にずっと騙され続けていた。



子供にそれだけの嫌なことをして親が見返り・うまみがあると思ってなかったし、普通の神経だったらそんな状態疲れてしまう・怒りや戦争を続けるのは負担が大きいから、そもそもたまにしかできないだろうと思うから、いつまでたっても見抜けきれずにいた。



すっごく空気が重くて、いつも両肩にプレッシャーがのしかかってきてるようで、呼吸をするのも息苦しかったのに。



でも毒親にとっては、子どもをいたぶり続ける事なんて・・・



なんの労力もいらない・・・口と肺の呼吸どころか、皮膚が普通に呼吸しているくらい他愛ないことだった。




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○蒼衣○

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