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カテゴリ:子宮体癌擬陽性-精密検査の結果待ち2週間-やっぱり泣いた夫 の記事一覧

子宮体癌擬陽性-精密検査の結果待ち2週間-やっぱり泣いた夫 

2016, 09. 20 (Tue) 10:00



「子宮体癌の検査でひっかかって精密検査をした」と言う事をあのノートを見せながら夫に説明したんですが、案の定メソメソしだして・・・。



ショックを受けて心配してくれるのは、ある意味普通にありがたいんですけど・・・もうどどーーーんと落ち込みまくられてしまったので、「やっぱり子供たちよりてごわい(汗」と思ってしまいました。



ノートを見せながら説明をしても、パニック過ぎてあんまり頭に入ってない様子だし。ここからしばらく「完全にシロ」は無いにせよ、まだガンだと決まったわけでも無いのに、もうこの世の終りかのような意気消沈ぶりで。



どっちが患者(候補?)だかわからないような雰囲気になってしまいました。




しかし、私もダテに年を取ったわけでは無いようで。



今まではこの夫の感情の起伏に付き合わされてたんですけれど、いまはNK細胞活性化させなきゃいけないし、無駄な精神力・体力の消耗は控えたいところ。








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いつもだったら何かあった時 落ち込む夫を慰めるのに平均6時間ほどかかるのですが(ショックが冷めやるまでずっとぐずぐずと泣きっぱなしなんです)、今回は「夫が楽しみにしている外食」で出掛ける一時間前に話して、落ち込んでいられる時間にリミットをもうけました。



だって、結果も出てないのにいつまでも話し合ってたってらちが明かないし、心配してくれるのは嬉しいけれど「死なないでーー!」とずっと言われるのも、返事のしようが無くて辛いというかやりようがないし。


悪い結果が出たって一生懸命闘病していらっしゃる方がいるのに、その手前で全然まだわからない私がいつまでも大騒ぎしてても、なんの実も結ばないし。。




ネットで、ガンの方が交流している場所で 擬陽性やその手前の人が質問をしたら、お断りされてた場面もあったし。しかも、私より何十歳も若くて全摘になったり、いろいろ苦労されている方がいるというのに・・・。そりゃあびっくりしたけれど、私なんてまだまだ。




暗い気分にひたっているよりも笑いの一つでも・運動の一つでもした方が、よっぽど健康に繋がるし。



・・・で、この作戦は大成功で、落ち込んでいる夫の気分の切り替えを見事に測ることが出来ました(単純)。



ただ・・・・・・・・・そのしばらく後、なにかとこっちをじーーーと見て「死なないで」オーラを出してきたり、急にべそべそしながら「ずっと一緒にいようね」とか言ってきたり、するんですよね。。



もうそのたびに、犬猫をしつける感じで 短くぴしっと「勝手に殺さないように!」とか、「(長生きできるかは免疫力を邪魔しかねない)あなた次第★!」とか引きつり笑顔で言い返してます(^^;。



子供たちだって、ちゃんと普通に生活してくれてるのに・・・これって喜ぶべきなのか、それともデリカシーが無いと嫌がるものなのか(私は、この段階でされるのは嫌でした。回数が多すぎる!)。



ただよく、子供と配偶者が溺れていたら母は子供を助けるけれど、夫は妻を助ける・・・って聞くけれど、それとも通じたところがあるんですかねえ。



男とか「夫」の立場・感性からでないと見えないものがあるのかな~とは、ちょっとだけ思いました。



そしていよいよ結果を聞きに行く日。その「・・・ハア!?(´。`)」な微妙な内容を、次の記事で書きたいと思います。