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カテゴリ:71☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親の毒に本格的に気づき始めたら、毒親だけじゃなく自分の価値観とも戦わねばならない。 の記事一覧

71☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親の毒に本格的に気づき始めたら、毒親だけじゃなく自分の価値観とも戦わねばならない。 

2018, 08. 11 (Sat) 14:36




そう、だから毒親の毒にいよいよおかしいと思ったり、人生の重大な岐路を邪魔されたりした時、初めてアダルトチルドレンは本格的な抵抗を試みようとするのだが・・・。



よほど「罪悪感」の処理の仕方をちゃんとしないと、それ専用の知識を身に着けてないと、諸刃の剣となって自分にとどめを刺してしまう場合がある。



今思うと本来なら、正しい知識を正しく活用すれば、呪縛は解ける。



だが、ことビジネスライクな話ではなく「親子」と言う人間の「情」にかかわる根幹の部分なだけに、罪悪感の除去だけでも相当難しい。



ただ単純な暴力・暴言の毒親ではなく、うちのように「すんなり恨ませてくれないような仕掛け」を使う様な「自分はかわいそうな人間演出」をするような毒親だと、尚の事厄介なのだ。





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その上、そんな「対自分」よりも厄介な敵、「毒親本人」を国土から完全撤去する必要があるわけだ。



むこうは「自分が持っていた未開の森に勝手に住みついて開墾して、良い思いをしているけしからん奴」・「小作人は利益と人生全てをかけての奉仕を地主に支払うべき」くらいの感覚でしかない。



それを元々貴方と私の間には境界線があって、この土地はあなたの土地だったわけでもなく、お互い健全な関係で居ましょう・・・と相手と自分の「価値観」をはっきり認識・主張しなければならない・・・と言うのは、相当の至難の業なのだ。



もう長年、毒親の毒に冒されて疲れ切った心身で、それをやってのけねばならない。



相手の価値観が変わる事はそうそう無いだろうけれど(だからこそ毒親なのだ)、自分に合ったその中でのベスト・・・



精神的距離感やパーソナルスペースの確保など、何かしらの改革をしなければならない。



人生の岐路ならば下手すると10代中盤から後半で、遅くても20代くらいには・・・その「若さ」なのに、一回ヤマが来るかもしれない。



そうその若さで、ストーカーであり精神の痴漢であり不法滞在者である「自分よりももっと生きている分経験や口達者さなどがある」毒親を、追い出さなきゃいけないと言うのは新米と横綱の勝負位「無茶」にも思えることかもしれない。



兄妹親戚と切り離されている場合、それをたった一人でやらなければならない。



味方はいなくて、下手すると兄妹・友人からも「裏切り者」扱いされるかもしれない。