蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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77☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。「子供はかわいくない」と言っても、「かわいくない子供」ではいられると思っていた。人間ですら、無かったなんて・・・。

Posted by ○蒼衣○ on  





ある日トイレットペーパーが人間の言葉を話し出して、「私だって人間だ」・「嫌な役目ばかり押し付けないで」・「私の痛みをわかって」・「下水に流さないで愛して」と言ってきたら、あなたはどう思いますか?



私はせめて、毒母にとって自分は「好みでない子」・「残念な子」・「ときめけない子」くらいの存在なのだろうと思っていたけれど、真実を知るまで人間でも・家畜ですらもないのだとは思っても居ませんでした。



体中痣だらけとか・分かりやすい虐待をする人では無かったし(ほかの家族からのDVはありましたが)、毒母にされたことがあるのは痕が残らない程度にたたかれたり・首を「軽く」絞められたりで、主に徹底的に利用し・軽んじ・バカにし・自分のイライラをぶつける・・・と言うことの方がすごかった。



毒母にとって、私は彼女の心のうっ憤を擦り付け、下水に流れて行っても惜しくはない存在でした。



それなのに私が「一丁前」に「愛して欲しい」・「人間扱いして欲しい」と言ってくるから、毒母は気持ち悪いと言うか・理解できないそぶりすら滲ませていました。



その時はそこまでそんな扱いをされているとは思わなかったし、毒母は子供が残念だから自分は愛せないと責任の所在を偽装するのがうまかったから、わかっていなかったけれど・・・。



私は、世に言う「子供がかわいくない」の意味を、誤解してました。




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「子供なんて かわいくない」と公言する人にも、色々種類はいるのだろうけれど・・・。



私の毒母は、「子供をかわいがることができない大人」ではなくて、「子供を人間だとみる事が出来ない大人」でした。



「子供なんて かわいくない」といっても、「かわいくない子ども」では居られているのだと思っていました。



でも毒母の「子供なんてかわいくない」の意味は、「子供は愛情を注げる対象じゃないし、人間でもないし、モノと言うより、汚物を拭いたら下水に流す程度の存在」と言うのが正しかったんです。



今振り返って見ると、それがすごくピンとくる例えでした。



メルヘン好きでもない限り、トイレットペーパーが急に主張して日本語喋ってきたら、違和感を感じるし・でも面倒だから大事にならないよう適当に話を丸め込んじゃうでしょう?



毒母のノリは、私たち娘にとってはその程度でした。



それは人生で終始一貫していて、でも私たちは「子供はかわいくない」・「人の心を持たない」という日本語のレベルの違いに、全然気づく事が出来ませんでした。




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○蒼衣○

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