蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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85☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。親が絶対に変わらないのは分かってたけど、その事実を見つめたくなかった。

Posted by ○蒼衣○ on  




なんかそう言う違和感って、最終的には自分を救ったけれど、途中までは自分にとってはそれこそ害悪扱いでした。



だって、「うちの親がなんか変」と言う、「なんて表現したらいいかわからない戸惑い」は多々ありつつも、「絶対に変わらない」のは分かってた。



だから神経を過敏にしてそう言う違和感に敏感になったら、どんどんたまってその違和感の中で声も上げられないまま・いずれ溺れ死んでしまう。



「もしかしたら、いつか分かってくれるかも」と薄い期待は残しててそれに縋ってはいたけれど、うん、わかってたんですよね。



根っからであって、変わらない。明日がきても、明後日がきても、毒親が「自分が不機嫌になるのは○○のせい」というのを、あちこちになすりつけていて、もしその根源が消えたとしても、多分変わらない。



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でもそれをあまりにも正面から見つめてしまうと、絶望するしかなくなるじゃないですか。



だって、自分に原因があるなら、いつかガッカリされないように頑張ったら何とかなるかも・・・って、今にも疲労骨折しそうな指で糸車を回し続けることはできるけれど、親は変わらない・親に原因があると言うこの二つをすり合わせてしまったら、夢も希望も・それを担保になんとかひねり出していた気力も正気もなくなってしまう気がしたんです。



だから深く考えたくなかったし、とにかく今目の前のことをなんとかするだけでも、毒親の「お世話」・「精神的介護」をし続けるので精いっぱいだった。



だけど違和感がたまっていって・・・色々あって、初めて反旗を翻したのは20年くらい前の事でした。




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○蒼衣○

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