蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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86☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親は話し合いができないし、全部自分に都合いいように解釈する。

Posted by ○蒼衣○ on  




だけど、この世で「親孝行」・「親不孝」と言う三文字は、なんて重いんでしょうね。



当初は違和感を感じながらも、やっぱりその二つが私にとっては重く突き刺さり、何度も結局親を許してしまいました。



かと言って、親が反省したり・変わったりするわけはなく・・・。



前に書いたように、不快感を示そうが・必死に訴えようが・悲しみを伝えようが、全く変わらなかったです。



それよりも、私がたまたま不機嫌で、毒親は悪くないのに八つ当たりしてきた・・・でも私は寛大だから許してあげる、と言うスタンスでした。



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毒親は、絶対自分にとって「損するような解釈」ってしないんですよね。



悲劇のヒロインぶったり、被害者ぶったりはして周りを巻き込んで大騒動を起こしたりするけれど、結局は事実をゆがめてしまう。



話し合いが、話し合いにならない。



歴史がすり返られてしまう。何もなかったかのように、そして都合の良いように塗り替えられてしまう。



よく「尾ひれをつける」と言う言葉を聞いた事が在るけれど、そのレベルじゃないんです。



魚が車に化ける位、まったく違う話になっちゃうんですよ。



言い訳を言う人がなんとかひねり出したり・「こ・・・この位なら、なんとか許されるかな」っておずおずと慌てながら必死に弁明するとかじゃなくて、パラレルワールドに迷い込んでしまったのかと思うくらい、事実がゆがめられてしまう。



私みたいな凡人脳だと、いくら自分に都合がいい風に嘘をついてみて下さいとお題を出されても、そんな大胆なところまで発想が行かない・・・そんな感じの歪み方です。




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○蒼衣○

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