蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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毒親育ちだとムダにエネルギー使い過ぎる

Posted by ○蒼衣○ on  




毒親育ちと一言で言ってもアレだけど、特にうちみたいな子供の自尊心を上手い事折って支配するタイプの毒親のもとで育つと、本当にムダにエネルギー使いすぎてたんだなって。



最近とみに、そう感じます。



一時、そんな毒親のもとで育ったから空気を読むのには長けていて、少しは役だったのかもな・・・なんて自分の事慰めてたけどそうでもない。



別にそんな育ち方しない方が、生き生き生きてるし、多少何かあって泣いたりわめいたりしてても抜けも早い。



自分みたいに最終的には私の能力が足りていなかったんじゃないか…とか責任感じて重々しくなったりもしないし、もっと軽やかなんですよねふつうの人。




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エネルギー使いすぎてたから、常に精神的な貧血とか過労みたいになってて、自分の人生満喫できなかったなあ。



すりガラスの向こう側から他人の人生を眺めてるようなところもあって、喜怒哀楽が薄かった。



だから楽な人生かと言うとそうじゃなくて、なんとか生きながらえて・必死にもがいてた感じ。



真夏に着ぐるみ着たまま毎日過ごしてるような、無駄な疲れ・・・要らなかったな。



前は毒親のシステムが分かると悲しくてしょうがなかったけど、今は「あーもうそんなだったら、自分が○○だったのもしょうがない」っていちいち「ちゃんと」同情できる感じ。



「同情」って悪い言葉に思えるかもしれないけれど、意外と支配型の毒親にけちょんけちょんにされてきた人には重要な言葉なのかも。



「同情」の反対言葉ってある意味「他人事」だから。



他人事で突き放したまま、自分の尊厳なんて守れない。



自分の事なんだから、ちゃんと自分に感情を同じくして怒らなきゃ・反発しなきゃ・寄り添わなきゃバラバラになっちゃう。



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○蒼衣○

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