蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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毒親と離れて、正反対な傾向に。もっともっと貪欲に人を選べるようになりました。

Posted by ○蒼衣○ on  




だから、なんか自分は今ひとつで世間の大半はしっかりしてて…みたいな、よくわからない漠然とした劣等感が常にあったので。


私は他人の…ちょっと困ったちゃんみたいな人でも、自分よりはちゃんとした人なんだろう、彼女をよく思えないのは自分が良いところを見逃しているのだろう、自分がうまくやれないのは人付き合いがうまくないからなのだろう、そんな風に分析してしまいました。



だからいつも人付き合いは疲れてしまって、うまく楽しめなくて。



でもカラクリに気づいてなんとか劣等感を排除でき始めると、この世にはいい人、すごい人、普通の人、悪人以外にももっともっと細かい分類と言うか属性があって。



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いい人、普通の人の中でも、自分が人付き合いを楽しくできる相手って少ないし、そこだけを特に求めていってもいいんだなあ、と気づきました。



もちろん他を一切無視したり、いじめて疎外するとかじゃ全然なくて、そうじゃなくて、薄い知人枠にそこらへんは入れて遠巻きにソツなく人付き合いをこなして、マナーやルールを破らないなら、そこでの人間関係はうまくいこうがいかなかろうが、あんまり気にしない。



仕事として役所の人が、書類の発行を求めにきた人にサラサラと接する感じ?



距離感が適度にあり、失礼でもなく、別にスマイルゼロ円なノリでもないというか。



で、自分と話や趣味が合うひとらは全体の2.3パーセントはいるので、そこを宝探ししに行っていいんだなと。









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○蒼衣○

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