蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

スポンサーリンク



<1>人間ドックにひっかかって起きた、心境の変化

Posted by ○蒼衣○ on  



再検査の日をやっぱり早めようと思ってからは、なるべく良い結果が出るように運動や食事・生活について改善を頑張っています。



毒母と最後大決戦みたいになった時に 色々ショッキングな目に遭ったので、それからは体調が変で、でも数年経ってやっとマシになってきて・・・。



今では週に1・2回ほど、完全に自分の私用で遊びに行けるようにはなったんです。



以前は家事や子供の学校行事をこなすのが精一杯で、本当にフラフラで倒れてしまうため、とにかく体力温存のために自分のことは後回し。



普通に眠くなると言うより、息苦しくなって首を絞められて気絶する感じで意識が遠のいて、眠ってしまうと言う感じでした。




普通の人だと、寝過ぎると眠れなくなると思うのですが、とにかくその時は頭が真っ白だったため(でも当時は自覚が足りないくらいで、たとえば自分で3割くらい回復したはずなのにと思っていても、今思うと1割にも満たないレベル。








スポンサーリンク










なんでいつまでたっても体が元に戻らないんだろうと不思議だったけれど、振り返るとあの精神状況じゃ無理も無い・・・と言う感じです。



当時はなんでこんな効率が悪いんだろう、もっと工夫すれば・頑張ろうって思えばできるはずなのに・・・と落ち込んでいたけれど、今思うとよく家事をこなしていたなぁ・・・。



あの集中力で、よく事故や大失敗を起こさなかったなぁ・・・としみじみ思います。)



今は夢見が悪かったら吐いたり下痢したりしてしまうけれど、通常の生活は以前よりは格段にマシです。




ただ、いざ平均的に外に出掛けられるようになると、今度は「また体調を崩したくない」と守りに入ってしまって、母に追い詰められて無理して悪化させていた頃の記憶が蘇って、それだけで恐くて横になってしまう・・・という悪循環に嵌ってしまいました。



別にダラダラしてたいわけじゃなくて、もっと活動的に・生き生きと過ごしたい。



周りを見ていると、「青春ど真ん中」というティーンエイジじゃなくて、アラサーでも、輝いて生活をしている人はいっぱいいて。でも自分はいつまで経っても 泥水の中で転がって必死に普通のフリをしているだけ。



なんとかしたい気持ちはあっても、出先でも激痛と供に下痢や嘔吐がやってきて、ままならない。



そんなのをくり返していると、恐くて指先が細かく痺れるように震えてしまって、息を潜めて、体力温存している内にこの嵐が過ぎ去ってくれれば・・・と、ちぢこまりきっていました。




スポンサーリンク



関連記事
○蒼衣○

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

該当の記事は見つかりませんでした。