蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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受験シーズンが一番辛かったかな~

Posted by ○蒼衣○ on  



子育ての時結構きつかったのが、意外と子供が大学受験期になった時だったかな。



これは自分だけで、普通毒親持ちのお母さんが子育てしてて辛いのって、赤ちゃん~5歳くらいまで?なイメージなのかな。



ドラマとかでもせいぜい小学生くらいまでですよね。



でもそれまでも散々振り回されて大学受験期はトドメのように色々されたので(ちょっと公開のブログには書けない事件が色々ありました)、どうしてもよぎってしまって。



自分はあの時の両親みたいなことはしてないけど、でもしてないからって何か不味いことを少しでもしてないわけじゃないのかなとか、細かいことが気になったり。



気にしないようにしてても夢に出てきてしまって、うなされたり。



ドラマや漫画で不倫とか浮気してる人が、彼女にバレた!って夢見た時、真っ青になって心臓がドキドキしまくって汗だくで起きたりするじゃないですか、かっと目を見開いて。



あー夢だったんだって。



そんなことが、何回もあって体によくないなと思ってしまいました。




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胸のあたりがドッコドッコおかしな感じで、違和感感じてくわっと目を見開いて起きるんですよ。



もう300mくらいダッシュしたかのような心臓音で、汗もかいていて。



でもまだ毒親の毒が抜ける前は、「なんでこんな夢見ちゃうんだろう、いつまで忘れられない(性格)なんだろう」・「なんでどうにかできなんだろう」って考えちゃったけど、今は「ああ、それだけ嫌だったんだろうな」ってシンプルに受けとめることができています。



毒親からの被害って、幼少期のものよりも思春期のものを「辛い」って思うのって、例えば知り合いに言っても全部「反抗期で親の気持ちがわからない未熟な子供」扱いとかされて難しいんですよね。



で、自分でもそう思ってそのままを受けとめにくい。



幼少期だけじゃなくて、思春期ならではの・思春期だからこその辛い「毒親の毒」ってあるはず・あって当然なのにね。



だけど、それができるようになって・・・。



そうしたら、だんだん夢の中でも悲しんだり言い返したり(ほんのちょっとだけど)できるようになってきました。



辛い事を辛いと認識する事も、訴える事も中々できなかった。



認識してないから・訴えられなかったからじゃなくて、明らかに弾圧された結果だったんですよね。



こういうのが一切ない家庭っていいな。



もう少しくらいなくても、でもいい、位なんだけど・・・。



毒が抜けても、「もしなかったら」って生活、全然ピンとこないや・・・。



ただこの歳になっても夢の中で言い返せるようになったり、少しずつ次のステップに上がれてるのは大きな前進なんだろうなあとは日々思います。





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○蒼衣○

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