蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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「うんざり」にいい意味で敏感になった

Posted by ○蒼衣○ on  




毒母から離れて解毒が終わってしばらくして、やっとその生活が馴染んだ今思うのは、当時細かい事を気にかけているから(毒母がそう刷り込んでいた)うまくいかない・悲しみがぬぐえない・自己嫌悪がおさまらないのかと思っていたのに、



全然そんな事無かったんですよね。むしろ、全然麻痺していて何も分かっていなかった。



本当は自覚しているのの1憶倍疲れていたし・うんざりしていたし・キャパこえてたし・・・今思うと、よくぞ「もっていた」・「なんでもっていたかわからない」・「知らぬが仏レベルだったのでは」と呆れる程。



で今、そんなストレスの源と関係を絶てて思うのは、私すごーく「ウンザリ」に敏感になったなあと。。



でもウンザリに敏感になると、日々ストレスがたまるのかと思ったら・・・逆なんですよ。



自分に不当に嫌な事言ってくる・マウンティングしてくる・ろくでもないことを言ってくる、疲れさせてくる・トラブルに巻き込んで来る、そんな人からはすーーっと素早く離れるようになったし、離れられないまでも呆れ果てて心理的距離を取るようになった。




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だから、うんざりしたらそれ以上その人との関係をいいいみで何とかしようとは思わないし、あ・もう潮時なんだって思っちゃう。



なんかこんな風に書いてると危険な考えなのではとおもうかもしれませんが、そんな事が出来るようになってから人間関係ってとっても良好です。



この歳になると仕事や生活でいっぱいで、あと時間があるなら心に余裕を持っていたいから・・・人間関係で無駄につかれたくないし、限界をいい意味で知れた気がします。



たとえばいま自分に100の気力体力時間があるとして、それを1週間・1ヶ月単位でうまく割り振って使って行かなきゃならない。



そんな中で、他人の評価を自分の評価にしようとしたり、「合わない人」のためになんとかするのって本当に無駄で、そんな暇があったら逆に自分が高め合える人を捜した方が良いし・一緒にいたほうがいい。



なんかいい意味で、その辺ドライに・シビアに・でも現実的に動けるようになった気がします。



この歳になっても趣味友で意気投合できたりすると、本当にたのしいもの。



で、無尽蔵に気力体力時間があるわけじゃないなら、そう言う所に効果的にそれらを投資して行った方が良い。



その辺の運用が慣れてくると、本当に「うんざり」するものにわざわざ近寄ろうとも思わないし・すぐ避けちゃう。



最低限の付き合いとか・やるべきことはやらなきゃいけないけれど、それ以外の所では驚くほどラクで・空気が良くなりました。



人間関係考えた時に、こんなに高原の風を感じるみたいに爽やかな脳内なこと、あるんだなあってしみじみ。



生きていれば多少何かあったりするけれど、基本スタンスがそうだと心底楽です。



できれば生まれた時からこうでありたかったけれど、何も知らないまま命が亡くなるより・そこそこの歳になっても気づけてよかった。。



いま掌の中にあるものを大事にしながら、生きて行きたいと思います。





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○蒼衣○

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