蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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親が敵に回る恐ろしさ

Posted by ○蒼衣○ on  





育児していて、母親が憎まれ役になって父親がフォロー役に回って、それでうまくいくことがあるじゃないですか。



ちょっとしたことなんだけど、片方が正しく導こうとして、もう片方は本心を隠しつつ・子供の味方もしつつ・さりげなくフォローすると言うか。。



自分がそう言う風に子育てしてて、子育てが終わった後もそんな構図がたまーにあって、子供と交流していると・・・。



しみじみと、親が敵に回るのって本当に怖いなって思うんです。



だって、そんな風に片方ずつの役割で・・・ひとりは味方がいるとかじゃない。



二人共甘々だったら子供にとってよくないのだろうけど、二人共・・・両親どっちも毒親って本当に最悪。




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うちは片方が知恵が回る系のサイコで片方が暴力系のDV親だったから、相乗効果もあって破壊力すごかったです。



だから、振り返れば誰かがいるうちの子たちって本当に羨ましいなあって・・・ついつい思ってしまいます。



そういう、片方ずつの役割をしていても親ってこれでいいのかなとか、子供の為にはどうしたらいいのかなとか真剣に悩んだりもするのに、



うちの親全然そんな事無かったな。自分の利益しか考えてなかった。



ひととひとの間で片方が常に利益を生むためには、非常に歪んだ圧が加わり続ける訳です。



あそこまで徹底できるのってすごいな~と思うけど、スタートが違うんですよね。



向こうはひととひとの絆なんて信じてないし、親子の情なんてものないし、そんなものは人をだますための「釣りの餌」だと思っているから、



こっちが訴えかけても「騙されないぞ」って感じだし・「その手でくるの?」レベルだし、宇宙人やツチノコよりも信じてないんじゃないかな。



愛とかうすらさむいんですって。DV父の方は愛を語るのが好き(欲するために)だったものの、母は冷淡だったな・・・。



何か思い出すたびに・今の家と違うと感じる度に、親が敵に回る恐ろしさを痛感します。



でも前進なのは、今は・・・そんな中で生き残った自分って本当にすごいんだなってするっと思えることかな。




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○蒼衣○

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