蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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毒親の正体知らないままあの世に行かなくてよかった

Posted by ○蒼衣○ on  





メチャクチャ久しぶりのブログです。



コロナで色々忙しくなって、すっかり遠のいてました。



いろいろ思う事はあるのですが、吐き出したいとも思うのですが、なにせ自分だけじゃなくて周りもこのコロナに振り回されているので、



予定が予定どおりにすすまないことが多くて、時間ばっかり取られてしまいます。(きつい)



そしてまわりでは「コロナ鬱」なんて言葉も聞いていて、職種によってはかなり厳しい展開で気鬱になってるみたいですね。



自分はいまのところなんとか平気な仕事ですが、、「死 / に たい」なんて言葉をSNSなんかで見かけるようになると、いろいろと考えてしまいます。



多分毒親にずっと汚されてきた人たちは、一回でもそういう気持ちになった事はあるんじゃないかな。




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私は、何度もありました。



というか、生まれて来たくなかった。



なんで競争を勝ち抜いて卵/子にたどり着いちゃったんだろう、みんな「未来」をわかっていたから寸前で躊躇して、あとからモタモタ流されるように



やってきた私がちょっとぶつかったりして押し出されてひょいっと「到達」してしまったのかも・・・なんて何回も考えていました。



うっかりというか、不幸にもというか、たまたまであって、「子どもが親を選んで生まれて来た」とかはだいきいらいな言葉でした。



でも、当時毒親に最大級にある呪縛をかけられていた私は、自らあの世にいくことは絶対許されない環境でした。



だからもう、生まれてこない妄想と、「仕方なく」事故か何かで「解放」される妄想と、誰か・・・しかも「家族」を助けて・そのせいで



殉死のように亡くなって・ならば少しは役に立ったと相手に思われたい・・・とかそんな消極的な事ばかり考えていました。



だけど今思うのは、何度思っても絶対に揺るがないのは、毒親の正体とトリックを知らないままあの世に行かなくてよかった、ということです。





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○蒼衣○

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