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子宮体癌擬陽性-精密検査の微妙な結果 

2016, 09. 24 (Sat) 10:30



胃がきしみまくる思いで待ち焦がれた、精密検査結果を聞く日。



再診だから予約時間通りかなと思ったけど、これまた待たされて更に胃がキリキリ。



今更変わらないのは分かってるけれど、どういう状態で待っていた方が良い結果がでるのかとか、過去の験担ぎを色々頭に思い浮かべながら、その一分一秒を過ごしました。



で、やっと中に呼ばれたのですが・・・。結果を教えてくれる先生は、多分この間まで医学部の生徒だったような感じの、かなり若手!と言った外見で。



見た目で判断しちゃいけないのは分かってるけれど、大丈夫かな~なんてちょっと思っていたら、開口一番「今回は何も発見されませんでした」と一言。



私は最低でも子宮内膜増殖症のどれかだと思っていたので思わず聞き直したのですが、「今回は無かったんですよね」と。








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「え、増殖症でも無いんですか?」と聞いたら、同じく「今回は無かった」と連呼。「じゃあなんで前回異型が出たんですか?」と聞いたら、「ホルモンバランスとかかもしれないし、分からない」と。



「え、でも100%シロじゃないんですよね?」と聞いたら、「そうなんですよねー。だから、再検査の予約しましょう。不正出血があるなら4ヶ月後、無いなら半年後になります。生理が来たらずらせますので、もう予約入れちゃって下さい」とPC画面の日程を指さしてきました。



私はやっぱり不正出血の有無がキモなんだな・・・と思ったので、安心したと言うか拍子抜けしたというか、ちょっと椅子から落ちそうになっていたけれど、気合いを入れ直してここはしっかり聞かねば・・・と先生に向き合いました。



「不正出血は今のところ無いので、それなら半年後で・・・1月末ですね。でも不正出血って どの程度を不正出血って言うんですか?茶色いオリモノは不正出血って聞いた事があるんですけれど、その茶色ってどの程度の茶色ですか?普通のオリモノと明らかに違うんですか?オリモノは少しあるけれど、自分ではよく分からないんです。」



すると、先生は「明らかに血!とか思える位の茶色ですかねぇ(生理最終日とか)。血という感じじゃ無ければ、多分違います」と返事してくれました。



先生は「とにかく今回はシロだったし、次回は悪い結果が出てみないとそれ以上の医療情報を喋っても仕方ない」と言う感じ。私も腰砕けになったのと、帰ってから検索した方が早そうと感じてしまったのとで、とりあえず診察室を後にしてしまいました。