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<1>子宮内膜症の改善時期に、そう言えば低体温も改善されていたような 

2016, 11. 01 (Tue) 22:06




子宮内膜症の血の塊がどっと減ったり・生理周期が改善されたのって、特にコレだけが効いた!と言うのは無かったんですが。



ピクノジェノールとか、ザクロ種子エキスとかも効いたとは思うんですが、そう言えばおんなじ時期に低体温も改善されてました。



改善されていたと言っても勝手に治ったわけじゃなくて、ある程度なおそうと思ってやっと結果が出たと言った感じです。



それまでは35.5位が平均体温だったものの、今は36.4~5位は普通にあります。



以前不妊治療をしていた時期も、最初の頃は高温期がそれほど高温じゃなくて37近くになんてならなくてお医者さんにダメだしされてしまっていたけれど、今は36.9位簡単にいきます。



低体温だと免疫力が下がるみたいで、このころよく風邪を引いていたし、膿んじゃったりもしていたし、肌荒れもしつこかった。



でも低体温が改善されてからは、それらの症状も激減しました。








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私最初は自分が低体温だって事もあんまりピンと来てなくて、頭がカッカして熱い感じだったから漢方医に言われてビックリしたくらいだったんですが、言われてみればお腹とか膝とかつま先に手を当てると、とても冷たくて。



冷えすぎると「冷えのぼせ」と言って、体が冷えて頭はボーっとあつく感じる状態になるらしいのですが、まさにそう。



それで、どうやって改善したかというとまあよく言われているようなものを一つずつ習慣づけていった感じです。



▲なるべく冷たい物を飲まないで、温かい物を飲む。



やり過ぎるとストレスになるので、ビールはたまにはOKで、普段はお茶をあたためて飲んでました。



あと砂糖は体を冷やすと聞いたので、ジュース類はほとんど飲まなくなりました。




▲下半身、特にふくらはぎに筋肉をつけると全身の血の巡りが良くなると聞いたので、筋トレを。



有酸素運動は筋肉を減らしてしまうらしいので、ウォーキング等の有酸素運動と平行して、必ずカカトの上げ下げくらいの筋トレはするようにしました。



トレーニングしていて負荷をかけて「ツライ」と思ってからが勝負で、そこから更に5回くらいやると良いと聞いたので(軽すぎたり・反動をつけすぎたりしたら効果的に筋肉がつかない)、10回負荷をかけて辛くなって・11~15回位で「き・キツイ!!」と涙目になるくらい(?)の程度に調整しました。



▲冬場はお尻・仙骨(尾てい骨付近)と下腹部にホッカイロ等をあてる。



冷え性だった私の体で最も冷えていた場所は、両お尻と下腹部・胃の辺り・つま先・膝・指先でした。



仙骨付近を温めると全身の血の巡りが良くなると聞いたので、ここには特にカイロをあててました。