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<2>子宮内膜症の改善時期に、そう言えば低体温も改善されていたような 

2016, 11. 02 (Wed) 10:00



▲シャワーよりはお風呂に入る。



これも基本中の基本なんでしょうけど、温めるのは大事ですよね。



そもそも冷えって老廃物がたまってて血流が悪くなることで起きたりもするから、血行をよくすることは冷えの改善にも予防にも良いのは間違いないんだろうなぁと思います。



ただ、「冷え症には半身浴が良い」という説と、「半身浴は冷えを促進する」という説があって困惑しました。



結局、体がどっちを欲しているかをその都度考えたり、あと時間の兼ね合いなんかで半分半分くらいにしています。



無性に汗を掻きたい!と言う時と、熱めのお風呂にはいって早く寝たいと言う時とあって、その時のフィーリングで判断しました。



毎回半身浴だと時間が無くなるし・他にしわ寄せが行くし、総合的に体調を整えるには都度判断が良いのかも知れないと思いました。







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▲生足のファッションは控えて、ストッキングやタイツか靴下を着用。ボトムスは、スカートじゃなくてなるべく長いパンツを履く。



さすがに年齢が年齢なのでミニスカートに生足はやりませんけど、ロングスカートと生足・サンダルとかでも、夏でも冷えるんですよね。


冷たいと感じると言うより、ちょっと節々が痛いような違和感があって、触ると冷えているというか。



五本指のソックスは私は余り効果を感じなかったのですが、靴下・スニーカーもなるべくはきました。



あと、足の裏全体を使って歩く方が良いと聞いたことがあるので、正しい歩き方も合わせて参考にしました。



足裏のツボに詳しい人に、「足裏は第2の心臓」と聞いたことがあるので、足のかかとやつまさきを冷やすのも良くないんだろうなぁと、勝手な想像ですが思ったこともあります。


▲キツイ下着・ボトムスを着けない。



冷えには血行を良くするのが肝心だとは思うんですけど、その他・リンパの流れとかそう言う物も重要なんじゃないかなと思います。



と言う意味では、下着は脇の下やそけい部などの下着に関連する場所にリンパが集まっているのだから、そこを締めたりするのは良くないのかな、と。



▲なるべく二枚着る。



私、夏場、Tシャツにズボンでいても、お腹や背中・胃の辺り・お尻が冷えているんです。



普通の気温でもそうだし、ちょっと暑くなって額から汗を流していても、逆に背中やお腹も汗を掻いているのにその水分で更に冷えていたりもする。



だからTシャツの中には綿のキャミソールを着て被服気候を確保した上で、汗を吸い取りやすくもしています。



そして冬場はボトムスの裏が裏起毛になっていたり、ボアがついたりしているものをなるべく着用。



冬場の室内着も裏がフリースになっているパンツを履いて、その内側には綿のスパッツはいたりしてます。



一枚で厚い物を着るよりは、複数枚着て空気の層を確保した方が、保温できるみたいです。