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<3>子宮体癌検査でCLASSⅢ 

2016, 09. 01 (Thu) 10:00



※【注意】医療情報・数値はネットの情報をかき集めただけなので、話半分に聞いて下さい。興味や疑問があったら、ご自身で調べ直して下さい。


ネットサーフィンをしていて分かったのは、子宮体癌検診でのCLASS


Ⅰ・・・正常

Ⅱ・・・良性異型 ほぼ心配なし

Ⅲ・・・良・悪判断しがたい細胞や子宮内膜増殖症

Ⅳ・・・悪性を強く疑う細胞

Ⅴ・・・悪性の細胞



と言う風に別れている事。








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そして、

子宮内膜症→子宮内膜が子宮以外で増殖


子宮内膜増殖症→子宮内膜が子宮内で異常増



と言う違いがあること。



そして、子宮内膜増殖症には4種類あって、



①単純型子宮内膜増殖症 構造にも細胞にも異型なし 将来のガン化の可能性1%


②単純型子宮内膜異型増殖症 構造異型はないが細胞異型あり 将来のガン化の可能性8%


③複雑型子宮内膜増殖症 将来のガン化の可能性3% 構造異型あり細胞異型なし


④複雑型子宮内膜異型増殖症 構造にも細胞にも異型有り 4年以内(?)のガン化の可能性30%ほど。子宮体癌0期。子宮の摘出手術をして病理検査に出すと、2~5割の確率で体癌が発見される。




もう、調べ始めたこの時点だけでもゲッソリ・・・。検診結果の紙に印字された「異型有り」の文字が、これほど重く見えたことはなかったです。



異型有りって事は①はなくて、②~④って事??


それに、1回の検診で2割は見過ごされる可能性があるって書いてあったから、もし次の精密検査でひっかからなくても、当分 「無罪放免!!」とはならないで、可能性を残しつつもあの痛い精密検査を定期的に受けていかなきゃならないって事・・・!?



” 両者ともに子宮体(しきゅうたい)がん(子宮内膜がん)の前がん状態として扱いますが、子宮内膜増殖症が、がんになるのは数%にすぎないのに比べ、子宮内膜異型増殖症の2~3割程度はがんに進行しますし、がんと合併していることも多くあります。”


”子宮内膜増殖症の7~8割、子宮内膜異型増殖症の3~4割は、自然に治癒するので、定期的に内膜細胞診を行なっていればよいのですが、症状の強い場合やなかなか治らない場合は、子宮全摘術を行ないます。”
(出典:コトバンク



・・・自然治癒か子宮体癌になるか・はたまた予備的に全摘出か・・・ここから先の未来の樹形図的なもの(?)の裾野の広さに、私はめまいがしてしまいました。