蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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<2>子宮体がん組織診・細胞診 2回目受けてきました。

Posted by ○蒼衣○ on  



そう言えば、前回はラマーズ法的な呼吸法をしていないととてもじゃないけど堪えられない感じだったけれど、今回は吐くほうをメインにした深呼吸で、なんとかなりました。



ただ、何度やっても内診台はいい気はしないですね。しなくて済むなら一生もうしたくない・・・。



でも多分一番遅くても、また半年後なんだろうなぁ。順調に行っても、お役御免になるのは多分再来年の夏ごろだろうし。



そして話を元に戻しますと、今回は中を見た感想は言われませんでした。



(前回は、「体癌があったら普通の細胞との境目みたいなのが見えるんだけど、今回は見えなかったから大丈夫じゃない?」的な事を内診直後に言われた)




あと、今回は前回よりは痛くなかったのって、医師の腕の差なのか、それとも方針の差なのか(できるだけこじ開けてちゃんとチェックする的な)、それとも4ヶ月しかたってなくて二度目だから1度目よりは軽くチェックしたのかはよくわからず。








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時間も、計ってたわけじゃなくて感覚的なものだけど、前回の6割位で済んだと思います。この差って、なんだろう?



前にどこかのデータで 検診でひっかかるのが全体の1%で1回目の検査で引っかかる人は0.2%になるとか、



クラス3診断が出た後1割が癌・1割が単純異型・1割が複雑異型・5~7割が正常ってあったのですが(おぼろげな記憶なので、正確なデータは検索してみて下さい)。



今私は一旦 クラス3のあとの5~7割に入ったんだけど、二度目の検査でもう一度そのゾーンに入るのは、どれくらいの確率なんだろうとか考えてしまいました。



前に5年生存率のデータを見た時は、5年でコレなら10年はもっと数字が悪いのかな・・・なんて怯えていたのですが、どこかの病院のデータを見つけたら、ほぼほぼ一緒だったんですよね。



ああそこはあんまり気にする必要、なかったんだって。



ただ今回はどうなんだろう?1回はセーフが出たのだから、5~7割よりも確率は上がるのかしら?



でも、内膜に癌が発生するのが一生で一回とか、数が決まってるわけじゃ無いからなぁ。



「見過ごし」という意味だけなら検査を重ねていけばどんどん可能性は低くなっていくんだろうけれど、不定期に発生する可能性が常時加わって来ちゃうのよね。



って事は、やっぱり油断ならないのかな。



ああでもない、こうでもないと考えてはもういっそパックマンみたいなのが現れて、根こそぎ悪いモノを食べて言ってくれたら良いのに・・・



NK細胞がそれに近いことをやってくれてるんだろうけど、ノートンとかマカフィー並みにお金を払えば鉄壁(?)に守ってくれるようなシステムがあったら良いのに・・・とか、思わず余計な妄想をして現実逃避してしまいます。



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○蒼衣○

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