蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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毒親とのことを、人は親不孝だと言うけれど・・・それは違います。

Posted by ○蒼衣○ on  




子宮関係の事が一段落したので、今度はいよいよ毒母とのことを書こうかと思いましたが・・・。



本当に長年苦労してやっと刷り込みを打ち破って、なんとか生き延びているような状況なので、何から書けば良いのかとか・どう書いたら読みやすいかとか考えていたらあっという間に一ヶ月経ってしまいました。



本当は母とのことをいちから、年代を追って分かりやすく・整理した上で書きたいのにどうもぐったりしてしまって筆が進まないので、最近強く思った事をまずかいてみたいと思います。



それはタイトルにもしたように、「毒親」と「親不孝」の関係性。








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私・・・小さい頃は、今みたいな友達親子なんて流行ってなかった時代でしたし、親は絶対・・・!って感じだったので、親への文句を他人に言っても認められることなんか無かったです。



文句というか・・・あまりにも酷い状態だったので、うちって普通なのかなあ・・・と思っておそるおそる他人に聞いたり・助けを求めたのですが。



それでも全然、相手にされませんでした。




そして思春期に突入すると、「親への反抗期で生意気なことを言ってるのね」とひとくくりにされてしまったり。



成人したらしたで、「成人するまで養ってもらったんだから、今こそ親に感謝すべき!!」みたいな風潮が。



そして就職も、「初任給で親孝行を!!」と言った流れが発生。



結婚しても・出産しても、それは同じ。



結婚できるまでになったのは、親のおかげ。子供を産んで分かる、親の苦労。


そんな「誰でも当てはまるわけでは無い」にもかかわらず、「もっともそうな言葉」であるものに、散々苦しめられました。



ツネニオヤニカンシャオヤニカンシャ



を強いられるのが常でした。






そして、そこそこの中年になった今。



周囲では、親御さんが危篤になったり・亡くなったり・介護が必要になってきたりするご家庭が、チラホラ出始めていて。



そう言う人たちが、「孝行したい時に親は無しだよ」と、私に嫌味を言ってきます。



私も相手のご家庭の親御さんが亡くなりそうな状況で、ムカッとはしても反論はできませんが。



でも、同じようにそんな言葉で傷付いてきた、私と似た立場の人には言いたい事があります。



彼らは「親だから」・「養ってくれたんだから」・「子供を嫌いじゃない親なんていない」と自分の経験を持ってこちらにその価値観を押しつけてきますが、果たしてそうでしょうか?



そんなカテゴリで全てが解決するなら、この世の誰もが苦労をしません。



「子供を嫌いじゃない親はいないから、勘違いやあなたの心の狭さが問題」というのは・・・



それは隣人に刺されそうになった人が逃げてきた時に、「うちの近所の人は良い人だから、あなたが刺されそうになるわけがない」と言ったり、



友達にお金を盗られた人が被害を訴えたら、「私の友達は良い人でそんなことをするはずは無いから、あなたの勘違いに決まってる」と言ったり、



夫に浮気されて離婚を決意した人に、「夫は妻を守る存在なのだし、うちは仲が良いのだから、あなたの家庭の夫がそんなことをするはずは無い、貴方の勘違いじゃないの?」と言ったり、



するに等しい、馬鹿馬鹿しい論理です。




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○蒼衣○

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