蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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1☆毒親の洗脳が解けても、辛いもの

Posted by ○蒼衣○ on  


他に、毒親の洗脳が解けてもまだ辛いものは、ドラマや映画での



「酷い事をしてきた親が、実は子供の事を想っていた。子供のために良かれと思ってやっていた」


・「子供の誤解だった」・「子供の若さ故の理解不足だった」・


「実は、親は反省していた」・「親は強がったり不器用だっただけで、子供の事を愛していた」


「ただの子供の反抗期で、自分が子供を育てる立場になったら親の愛が分かった」展開でしょうか。









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もう、こういう展開になったら見ないです。ドラマでも本でもなんでも。



舞台や映画館はやっている途中では会場を出て行きにくいので、そもそも見に行きません。



イラッ・ムカッとするだけじゃなくて、本気で具合が悪くなるし・悪夢にうなされるようになるんです。



ただそれは前だったら「親孝行できていない」罪悪感によって、そうだったかもしれません。



でも今は本気で反吐が出るし、騙されていたからこその「成仏できていない無念」みたいなものがわき上がってきて、



それなのにどうすることもできなくて、お腹の中に大きな刃物があるみたいになるんです。



あと単純に、馬鹿馬鹿しい。


「バッッッッッッカじゃないの!?」と、全身全霊で・・・大人げないかもしれないけど、思ってしまいます。




そりゃあ作品的には、「実は親は子供を想っていた」オチが美しいし、感動を呼ぶのでしょう。



でも実際は・・・?





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○蒼衣○

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