蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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昔は「親孝行」という言葉を聞くだけで、重くて苦しい気持ちになっていた。

Posted by ○蒼衣○ on  



「親孝行」って言葉、洗脳まっただなかのアダルトチルドレンにとっては、かなり厳しい言葉だった気がします。



あんなに必死に、親に愛されようと頑張ってたのにね。



全然足りないと思っていた・自分がいつまでたっても未熟者だと思い込まされていたんだから、今思うと本当に不思議です。



尽くしても尽くしても罪悪感をつつかれ・また尽くして・・・・・・・本当に宗教じみてたと思います。








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信者がいくら頑張っても、神や神の子・妻にはなれないのと同じ(新興宗教だと、また話は違うのかしら)。



そこに答えなど無いのに、奴隷のように尽くし続けていました。



でも途中で、違和感に気づいたり・騙されていた事を思い知って・・・ずっとそれからも更に罪悪感にさいなまれたけれど、ある時はっと目が覚めたんです。



最初は中々受け容れられなかったものの、今では逆に当時の奴隷根性が思い出せないくらい。



健全な家庭で親孝行について悩んだり頑張ったりしている人を否定したりはしないものの、「親孝行」・「父の日」・「母の日」のたぐいを身近で見ても、「ふーん」位。



「実の親に孝行できていない自分」を呪ったりもしない。



地球の裏側のような場所で、原住民が独特の文化をしているのを、「そういう風習もあるんだ」と眺めている感じ。



それについてとやかく言うつもりも、マネするつもりもない。



完全に、異文化感覚です。



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○蒼衣○

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