蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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2☆毒親の洗脳が解けても、辛いもの。ドラマの「親の愛」オチに頭に来ます。

Posted by ○蒼衣○ on  



実際、この世の中・・・。



日本だけで良いので統計を取ったら、「実は親は子供の事を愛していた」なんて確率、どの程度なんでしょうね。


「愛しているフリをしていたぶっていたけれど、愛していなかった」確率だって、それなりにあると思うんですよ。




うちみたいに、「子供は嫌いだけど、いっぱい尽くしてくれたら好きになってあげるかも。でも、至らない点が多い親不孝なあなたたちだから、私は愛することができないわ」調に「愛してる」フリすらしないで、







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子供を支配してきたような親も含めると、どうなるのかな。



そう言えば、ウチは「愛してる」・「大事に思ってる」・「好き」って言われた記憶すらないですね。

「頼りにしてる」・「心配してる」・「・・・・・・(ため息で圧力)」で良い親ヅラ、と言うのならすごくたくさんありました。




いや、常にかな。



じとっとしたオーラを出してきて、王座のような居場所でふんぞりかえってましたね。



アダルトチルドレンの人口は8割とか、生きづらさを抱えている人は2割とか、ネットには色々な数字があって。



さすがにその8割のうち、タチの悪い毒親にいたぶられたのは全部が全部だとは思いませんけど・・・。



やられっぱで苦しんで、周囲にも理解されず・甘えとして片付けられてしまってる人って、結構いると思うんですよね。



それなのに、なんでドラマや作品は、「実は親はいいひとだった」オチばかりなんだろう。



そんなだから、世の中の人が「親の愛は絶対」・「貴方の勘違いじゃ無いの?」・「あなただって子供を育てる立場になったら分かる」


「いつまで子供の時の事を引きずっているの、幼いわね」とか言い出すんじゃ無いかなーと思ってしまいます。





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○蒼衣○

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