蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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6☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。主犯は自分?

Posted by ○蒼衣○ on  



なぜでしょうね。



姉が亡くなったときは、騙された姉を責める気持ちになったりしなかったのに、同じ立場であるはずの自分に向けては・・・。



毒親に騙されていたと完全に分かったとき・・・本当に「全ての責任を取る」今までの集大成かのように、総力を挙げて自分にガッカリしました。



騙していたのは毒親だし・自分を責めるように仕向けていたのも毒親だし、加害者も毒親なのにね。








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自分が被害者なだけでは無くて、「主犯」であるかのように感じていました。



ああ、姉が亡くなったときも、気づいてあげられなかった自分・救えなかった自分・姉への負担を減らせなかった自分に、やっぱりガッカリしていましたが。



全知全能の神でも・不可能を可能にできる魔法を知っているわけでも無いのに、疲れて疲れて疲れているから判断を冷静にできない。



判断というか、判断する間もなく反射的に自分を責め立てていました。



ABCDのどの道にするか選んだと言うよりは、Aの一択しかなくて進むべくしてその道に進んだ感じでした。



自分が心を失ったような、霧の中にまぎれてなにも見えなくなったような、独特な感覚でした。



そしてこの時を境にして、私は記憶力がガクっと低下してしまったんです。




あんまり・・・人の顔も覚えられないし・名前も覚えられないし・予定も忘れてしまったり・日付を間違えて記憶していたり。

時間の感覚がなくなってしまったから一日のスケジュールをたてることもしにくいし・忘れまいとメモを取ることも忘れ・もしメモできたとしてもどこかにやってしまう。




私は健忘症になったのかも・・・と愕然としました。




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○蒼衣○

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