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1☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。 

2017, 06. 28 (Wed) 20:21



今振り返るとですが、幼少期私の心を占めていた感情は「辛い」・「キツい」・「いつまで続くんだろう」・「正解は何なんだろう」・「どうしたら良いんだろう」・・・



困惑。寂しさ。悲しさ。自己嫌悪。孤独。



色々な感情が、混ざりあいすぎて何色になっているか分からないくらい、ごちゃ混ぜになっていたと思います。








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でも本当、今思うとなのですが、一番私を占めていたのは「疲れ」だったかもしれません。




「悲しみ」かなと、毒親のカラクリにきづいた当初は思っていたんです。




でも、悲しみすらも途切れるときがあったなあって、今しみじみと感じます。



それは、悲しいことが起きないから・毒親に何も言われないから・ちょっと嫌なことを吹き飛ばしてくれるような良い事があったから・・・ではなくて。



常に疲れすぎていたから、「悲しみ」や「孤独」さえも心に留めておくことができなくて、ぼうっとしていた時が多かった気がします。



普通の大人が・・・仕事で忙殺されてるとかじゃなくて、次々に起きる身内の不幸などでしょっくを受けて意識が遠のいたり、集中力が減ったり・気力と体力が目減りしている状態に近いかも。



とにかく、ずぅっと疲れていました。



疲れすぎて、自覚する事ができていたのは、1/1000位だったかも。