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10☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。「無念」も壮絶なる「念」なんだ。 

2017, 07. 07 (Fri) 22:30



自分が、耳が聞こえにくくなっている理由。今まで出来ていた事が、できなくなっている理由。



それは「集中力」であって、それを阻止しているのは「疲労」と「無念」なのだと気づくまで。




私は、もう毒母が目の前に居ないのに、そして私を長年縛り付けていた毒母の呪い・自分を責めるクセも消えたようなものなのに、なぜいつまでたっても疲れているんだろう。



それはあの毒親と長年向かい合わされてきたから、疲れが残るのは分かるけれど。



でも、まだ毒母がある程度目の前にいるかのような、圧倒的な疲れ方はおかしい。



だから、よーく自分の心の中を見たり、できているもの・できていないもの。そして、世間的に今の自分にぴったりな言葉を探したら。



毒親に騙されていたことは、悲しい。でも、壮絶な悲しみで覆われてるって言うより呆然。



全てなかったことにしたいし・できれば時間を巻き戻せたら・もっとまともな親だったら・違う親のところに産まれていたら・・・とかも思うけど、あんまりピンと来ない。



生身の自分に宿っている気持ちと言うよりは、全身を震わせるような激情というよりは、過去の遺物のような「無念」なんだなあって思ったんです。




それで、「無念」って言うとまるで「念」が無いように思えるけれど、それって余りにもありすぎて・振り切れてしまったから、「無い」ようにみえるだけで・・・

「無念」も壮絶なる「念」なんだなと思ったら、とても納得がいきました。