蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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12☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。もっと自分の事を見ていれば良かった。

Posted by ○蒼衣○ on  



本当は自然にそんなことが出来て、その都度気持ちを整理できたらよかったんでしょうね。



でも、私が「常にその気持ちに敏感になって、どんな状態かと細かく真剣に推しはかって、死活問題として必死になって考えまくっていた相手」は・・・

毒親なんですよね。



そう、自分の事はほうりっぱなしで、親の気持ちばーっかり探らされて。








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それでも、はねのけられて。直しようがない毒親の機嫌を直せない罪までも、着せられて。



本当は、そんなことしなくて良かったのにね。



もっともっと、自分を細かく視ていて良かったのにね。



めちゃくちゃフル稼働じゃなくても良いから、あくまで自分の中心は自分でいるべきだった。

自然に自分のことを見ていて、それ以外の余った部分・・・余力みたいなものは、ゆったりリラックスしたり・年相応の他愛のない事を考えていれば良かった。



それなのに、余力どころか必要最低限の精神力も気力も体力も毒親に削られて、いつでも疲れていて・・・一体、何だったんだろう。


毒親のイライラ発生を防止出来なかった罪。毒親のイライラをすぐ解消できなかった罪。毒親のイライラがおさまったあとに、平常の日常に戻すための気遣い・根回しをしなければならない気苦労。



そんなことをいつも強いられていたのに、自分中心の目を養えなかったことに対する・後悔・自責の念・悲しみ。



悪いのは毒親なのに、つい罪悪感を感じて自分ばかり責めていた日々。そして、そこから中々抜けきれなかったもどかしさ。



そんなものを一人で抱え込んでいたから、私は人生の途中までのほとんどを、常にヨレヨレになって過ごしていました。




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○蒼衣○

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