蒼衣のブログ。

毒親もちの主婦。毒母と絶縁後の心境・体調(子宮疾患/子宮内膜症+α?・自律神経失調症)などを語ります。

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11☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。自分の気持ちよりも毒親の心ばかりを読もうとしていた過去。

Posted by ○蒼衣○ on  



「無念」も壮絶なる「念」なんだなと思ったら、とても納得がいったは、良いのですが。




例えば毒親のせいでこんな騙されてきたけど、もう時間は戻らない。悔しい・・・とか、



どうして私がこんな目に遭ったんだろう・・・なぜどうにもならなかったんだろう。悲しい・・・とか、ただ行き場の無い想いが渦巻いているだけでは解消できなかったのに、



なぜ「無念」も壮絶なる「念」なんだ・・・って気づけただけで、スッと何かが消えていった気がしたんだろう・・・と不思議になりました。








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そう、昔だったらここでしみこまされた「自己否定」のクセがあったから、「そんなくだらない・いつまでもどうにもならない事を考えて囚われているから、いつまでも苦しいのかな。私は根暗なのかな」とか、



「恨んでも憎んでも悲しんでも、もうどうにもならないのに・・・ばかみたい」と自虐しちゃったりとか、してたんでしょうね。



あと、無念だと気づいた瞬間「無念だああああああああああああああああああああ!」くらいの絶叫ができる勢いになれたら、解消出来るのかもしれないと思っていたかもしれません。



でもただ「無念」って口にするんじゃなくて、すごい納得のいく表現を探して・ぴったりあてはめて・昇華できるようにするのって・・・

今までそんなこと、自分に向けてやってきたことあったかなって思ったんです。




・・・ないですね。大まかな「喜怒哀楽」だけで、自分の事は雑多に判断していた気がします。


・・・だって、毒親の機嫌やきもちばかりを、推しはからなきゃならなかったから。




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○蒼衣○

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