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16☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。結果、自分の事を棚に上げざるを得ないような状況って、多くないですか? 

2017, 08. 10 (Thu) 21:00




私は、毒親みたいになりたくなかった。



だから、彼らがどういう勝手な発想でどういう言動をしてどういう結果を生んでいるのか、よく観察・分析していたし、そうすることで新たな被害を生まないように、いつも対策を立てていなければなりませんでした。



彼らの行動パターンを読み、自分がそんなループに陥らないよう反面教師にする。


そして、今後を細かく予想し、地雷を踏んだり・新たな火種を生まないようにするのに毎日必死でした。





一方で、毒親は私達姉妹に理不尽をぶつけてきながらも、いつも「プリシー」や「正義感」・「罪悪感」みたいなものを考えさせるように仕向けるのが好きでした。




自分たちは身勝手なめちゃくちゃをしてきながら、こっちの信念みたいなものは、よくチェックして「試して」くる。




それに1mmでも「余分」があれば、徹底的に叩き・あざ笑う。




彼らは「親」という圧倒的優位に立ちながら、私達が幼子であっても容赦はしませんでした。





だから、私達姉妹は「自分の事を棚に上げる」と言う事が、中々出来なかったし・嫌ってたし・そうなりたくないと常々思って張り詰めていました。




でも・・・結果、自分の事を棚に上げざるを得ないような状況って、多くないですか?