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18☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。なぜ二重の違いが生まれたのか。 

2017, 08. 23 (Wed) 21:23



毒親は、自分たちの「事情」とやらに子供達が最大限の関心を持ち奉仕するよう強要し続けてきたので、私は



なにかと・いつも・自分よりも毒親のことばかりを気にしていなければならない「クセ」




みたいなものが、しみついてしまっていました。



うちの毒親の毒親たる最大の発想は、そこです。


あの人たちは、自分だけが大事で子供のことなんかどうでも良いと思ってるし、子供にもそう言う考えでいるように洗脳してくるんです。




「自分自身」を粗末に扱い「親」だけを大事にする教育を、徹底的にしてきました。



一般家庭の人には、ピンと来ないかもしれないのですが、わが家は産まれてこのかた気づくと、ずっとそうだったんです。



そして、その暗黙のルールを破れば私だけでなく姉にも嫌がらせが必ず行きます。



うちの毒親は江戸時代の「五人組」みたいな、「連座制」で子供を縛るのが常でした。



そして、私はその一方で一般レベルよりもかなりひどい扱いで、毒親からなにも聞いてもらえず罵倒されたり・モラハラされたり・陰険にイビられたりし続けていたので、自分はなるべく相手の状況や事情を知ろうとしたりしました。



毒親にして欲しかったことを誰かにして、自分だけは公平だと・・・「自分が求めてる普通の世界」を実現して何かしらの「プライド」を守っていた気がします。




毒親は、自分たちのいい加減さを棚に上げて子供達にちょっとでも間違いが無いか・ツッコミどころがないか常にあら探しをしては絡んできた上で、逆に「そんな風に生きれば損をするだけ」とイビったりもしてくるんです。



だから、「損得じゃなくて自分のポリシーで生きたい」・「これ以上自分を恥じたくない」・「毒親はそんなの偽善だと言うけれど、自分の掌の中くらいの小さな世界だけは、そうで無いことを証明したい」という気負いが【ありすぎ】ました。