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19☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。「普通」になるために「成果」を求めたけれど。 

2017, 08. 25 (Fri) 21:18



でも、そんな考えを持ちすぎていると、現実生活は困難を極めます。




毒親とほどの「密着性」はないものの、世の中変な人は結構いますし、言いたい放題言ってきては責任を取らなかったり、八方美人で言う事がコロコロ変わったりする人もいます。



はっきり言って、合う人・そしてこっちを自分と同じくらい大事にしてくれる人って、そんなにいないです。


ただ、ちゃんといることはいます。




でも、昔の私は【気負い】がありすぎたので、そして【不公平】はいけないとすりこまれていたので、なるべくちゃんと事情を知ろうとしたり、全方向に努力したりしてしまいました。



一般的には人間関係でそううまくやって成果を得たら「私はちょっと凄い人」と思えるのでしょうが、私は毒親にたたきのめされて自信が無かったので、


そうでもしないと「普通になれない」とどこか思っていたんです。



だから、普通になるために「成果」を求める。



でも、結構な大人になったら「成果」なんてそうそうないし、そんなの追い求めながら人間づきあいしていたら疲れるし、そうなると 疲れや達成感のなさばかり溜まって、「やっぱり」とさらに自信をなくす。



私は、そんなループにはまっていた気がします。



今は考え方が180度かわったので、そのループは完全脱却することができました。



その立場から、以前の自分と今の自分の思考回路の徹底的な違いをつぎの記事で書きたいと思います。