スポンサーリンク



カテゴリ:21☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。自己嫌悪の沼を脱出して180度変わった考え方。【今】 の記事一覧

21☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。自己嫌悪の沼を脱出して180度変わった考え方。【今】 

2017, 08. 29 (Tue) 22:01



前の記事の続き。


【今】




その人間関係の可否で自分の人間性が立証されることはないと分かったので、巻き込まれない。切り替えが早い。



疲れが溜まって判断力が落ちる前に、その問題からスパっと思考を切って棚上げし、日常生活に完全に戻ることができる。



一つの問題に頭を痛める時間・関わるべき時間には「時限」があると思っていて、疲れを感じ始めたり体感的に「そろそろだな」と思ったら、深入りしすぎずに「他のやるべき事」・「もしくはただの休養」に気力と注意と時間をむけることができる。




失礼にならない・モラルを失わない程度プラスアルファの尽力はした上で、それ以上の努力は見返りや手応えのある場所で主にすれば良いと思っている。




沼は幻覚で自分の気の持ちようですべて消え去ったけれど、今までそれが解き明かせなかった自分を責めたりもしない。



だまされ続けていたことで更に自己嫌悪に陥らず(最初は落ち込みましたが)、せっかく脱出した生活を淡々と楽しんでいる。



「自分が普通になるため」の何か(他人の評価)などを探すのでは無くて、「自分が楽しいと思えるようなこと」・「かわいい・きれい・すごい・美味しい・心温まる・美しいなど琴線に触れるもの、感激できるもの」・「一緒にいて楽しい人」を気楽なRPGのような冒険気分で探している。



この辺が、特に違う気がします。